【GOバトルリーグ】シーズン1~8を振り返る

kenerl 4件
GOバトルリーグのシーズン1からシーズン8まで今までの振り返り記事となります。

シーズン1の振り返り

シーズン1の日程

スーパーリーグ
3月14日(土)5:00~3月28日(土)5:00

ハイパーリーグ
3月28日(土)5:00~4月11日(土)5:00

マスターリーグ
4月11日(土)5:00~4月25日(土)5:00


全リーグ
4月25日(土)5:00~5月12日(火)5:00

3月14日(土)より、GOバトルリーグのシーズン1がスタートした。各レギュレーションには2週間の期間が設けられ、マスターリーグ期間が終了した後に全リーグ期間が開催されるスケジュールとなっていた。

初期レートでレート3000超えも

最近のシーズンでは初期レートが高いプレイヤーでも大体2500前後であるが、シーズン1ではなんと初期レートの時点で既にレート3000超えのプレイヤーもいた。

また、レートが出るまでの戦績が良かったとしても初期レートがそれほど高くないプレイヤーもいたり、バラバラな傾向があった。

海外勢の中で流行りのゴースト

当時の環境はレジスチルやマリルリの採用率が高く、その対策としてゴーストが流行していた。元々はプレシーズンの時に主に海外勢の間で広く使われていたが、次第に日本人でも使用するプレイヤーが増えてきた。起点を作った後のゴーストは止めづらく、マリルリとレジスチルを両方採用しているパーティにとってはかなり脅威な存在であった。

伝説ポケモンを持っているプレイヤーが有利?

当時はプレミアカップが存在せず、特殊レギュレーションもなかったため、ハイパーリーグやマスターリーグの駒がなかったとしても、その期間中に他のリーグをやるという選択肢がなかった。ハイパーリーグではギラティナ(アナザーフォルム)やクレセリア、レジスチルが猛威を振るい、マスターリーグではディアルガやギラティナ(オリジンフォルム)、メルメタルが環境上位に君臨していた。環境上位のポケモンが必ずしも必須であるわけではないが、これらのポケモンを所持してないとパーティ構築の幅が狭まり、不利な戦いを強いられることとなった。

海外勢が使う脅威のシャドウポケモン

当時は日本ではやつあたりを消すことができず、海外勢のみが先行でゲージ技2種類習得済みのシャドウポケモンを使用することができた。日本勢がシャドウポケモンを使う場合はやつあたり以外に1種類のわざしか持たせることができず、若干日本人にとって不利であった。日本勢が初めてやつあたりを消すことができたのは、シーズン2途中の7/12(日)からであり、シーズン1期間中はゲージ技を2種類持ったシャドウポケモンを使うことができなかった。

ダイゴポーズの誤配布

プレシーズンに参加した一部のプレイヤーにはダイゴポーズが誤配布された。本来はシーズン1のランク10到達したプレイヤーのみが入手できる報酬であるため、一部ユーザーからは不満の声も挙がっている。

ランク10のハードルは高め

シーズン1の最終日のリーダーボードの下限はレート3030であり、全体を通しても上位500位に入らなければランク10に届かないくらいの難易度であった。シーズン2以降はレートの変動幅は修正されているが、当時は全体のレートがなかなか動かない分、最高ランクへのハードルは高かったと言えるだろう。

ギミックパーティが流行

スーパーリーグにてエアームド、ダーテング、メガニウムのパーティが徐々に流行りだす。メガニウムの苦手な相手をダーテングで釣りだして、残りをメガニウムで突破するのが基本的な動きである。当時はギミックパーティの概念があまり浸透していなかったため、初見で騙されたプレイヤーも多かった。

シーズン2の振り返り

シーズン2の日程

スーパーリーグ
【CP1500まで】
5月12日(火)5:00~6月2日(火)5:00

ハイパーリーグ
【CP2500まで】
6月2日(火)5:00~7月7日(火)5:00

マスターリーグ
【無制限】
7月7日(火)5:00~7月21日(火)5:00
<新リーグ>
プレミアカップ
【伝説・幻禁止】
【CP無制限】
7月7日(火)5:00~7月21日(火)5:00


3リーグ
+プレミアカップ
7月21日(火)5:00~7月28日(火)5:00

プレミアカップが開催

シーズン2からは通常のマスターリーグとは別枠で、伝説と幻のポケモンが禁止になったプレミアカップが開催された。主にメタグロスやカイリュー、カビゴン等のポケモンが活躍していた。シーズン7からはこのレギュレーションは廃止になっているが、復活を望む声も多い。

破格の性能を持ったムーンフォース

シーズン2でわざのアップデートが行われ、ムーンフォースがゲージ消費60威力110に加えて30%の確率で相手の攻撃力がダウンする効果付きの高性能の技になった。この影響でハイパーリーグのクレセリアが猛威を振るった。あまりに強すぎたためかシーズン3ではムーンフォースの技修正が行われ、攻撃力ダウンの確率が30%→10%に変更された。

バグ修正のための長期メンテナンス

6月13日(土) 〜 6月24日(水) の間、長期メンテナンスが行われた。本来と異なるタイミングでゲージが溜まるバグがあり、長期メンテナンスによってこのバグが修正された。一時中断したハイパーリーグの期間は延長されることとなり、メンテナンス後は1日最大30戦までバトルを行うことができた。

レート1000台からランク10最速達成者が誕生

海外プレイヤーのLollersoxさんがTwitter上最速でランク10に到達したと言われている。

当時は連敗した後に連勝を重ねると爆発的にレートが上昇する仕組みになっており、Lollersoxさんはレート1307からわずか55戦でレート3000超えとなり、一気にランク10まで駆け上がった。今ではこの仕組みは修正されているものの、レートを下げた後でも連勝できる保証はないため、仕組みを分かっていたとしても実際にやるのはかなりリスキーであった。Lollersoxさんほどの実力があってこそ成し遂げられた結果だろう。
ちなみにシーズン2のポーズは一部の間ではグズマポーズと呼ばれているが、シーズン2と4に関してはベースとなっているトレーナーは存在せず、ポケモンGOのオリジナルのポーズである。

シーズン3の振り返り

シーズン3の日程

日程発表済みのレギュレーション

【スーパー】

CP1500まで
7月28日(火)5:00~8月11日(火)5:00
【ハイパー】

CP2500まで
8月11日(火)5:00~8月25日(火)5:00
↓同時開催↓
【ハイパー版プレミアカップ】
CP2500制限+伝説・幻禁止
【マスター】

CP無制限
8月25日(火)5:00~9月8日(火)5:00
↓同時開催↓
【プレミアカップ】
CP無制限+伝説・幻禁止
【全リーグ】

9月8日(火)5:00~9月15日(火)5:00
↓同時開催↓
【プレミアカップ】
CP無制限+伝説・幻禁止
【次期】
シーズン4
9月15日(火)5:00〜

新レギュレーション (延期)

【ひこうカップ】
ひこうタイプのみ出場可能
CP1500まで

ハイパー版プレミアカップの開催

伝説と幻のポケモンが禁止で、CP2500以下のポケモンだけが参加できるハイパー版プレミアカップが新たに開催された。なお、マスター版プレミアカップはシーズン7から廃止されているが、こちらは今でも継続して開催されている。

勝つまでバトルが廃止

これまでは1勝もしくは15敗するまではそのセットのバトルを延々と試合を行うことができた。このシステムは今では廃止され、1セットで1勝もできなかった場合はそのセットは終了し、次のセットへと移行する。

ガラルマッギョの襲来

シーズン2途中で新たにガラルマッギョが実装され、シーズン3のスーパーリーグ環境から多く見られるようになった。これまではがねタイプとして環境上位に君臨していたレジスチルはラスターカノンときあいだまの弱体化の影響もあって、徐々に数を減らしていった。
シーズン6になるとアメXLが実装され、ガラルマッギョはハイパー環境でも姿を見せるようになった。

過去最大難易度?

ランク10プレイヤーが最初に誕生したのはマスター期間であり、ハイパー期間までに到達することがほぼ不可能だった。マスターリーグの期間で勝ち上がることが重要であり、マスターリーグ用の戦力が揃っていないプレイヤーはわずか1週間の全リーグ期間で戦わなければならず、厳しい戦いが強いられた。元々開催予定だったGOバトルナイト(ひこうカップ)が延期になったのも高難易度である理由の内の1つだ。

レート変動幅の変更

シーズン3が高難易度である理由の内の1つがレートの変動幅が小さいことである。5連勝してもレートが大きくは伸びず、このままではランク10達成者が数人程度になるのではないかとも言われるほどであった。
あまりの高難易度に、途中からレートの変動幅の修正が行われた。この修正によって5連勝すれば100近くレートが上昇するようになり、レートの爆上げが期待できるようになった。ただ、シーズンの途中でこのような修正が行われるとそれまで勝ち上がってた人にとっては不利であり、批判的な意見もあった。

レイドのタマゴが割れると負け判定に

今では修正されているものの、当時は試合に勝利しても負け判定になるバグが存在していた。試合が終了したタイミングでちょうど近くのレイドのタマゴが割れるとそのバグが発生すると言われており、これを避けるために近くのレイドのタマゴが割れるタイミングには気を配る必要があった。レイドのタマゴが出現している日中帯で、かつジムが多い場所は特に危険であった。

シーズン4の振り返り

シーズン4の日程

開催期間 : 9月15日(火)5:00〜11月10日(火)6:00

【スーパーリーグ】
9月15日(火)5:00~9月29日(火)5:00
【ハイパーリーグ】
9月29日(火)5:00~10月13日(火)5:00
【マスターリーグ】
10月13日(火)5:00~10月27日(火)5:00
【ハロウィンスペシャルカップ】
10月27日(火)6:00~11月4日(水)6:00
限定&CP1500まで
全リーグ
11月4日(水)6:00~11月10日(火)6:00
【GOバトル・ナイト: ひこうカップ】
11月5日(木)18時~23時59分
限定&CP1500まで

ハロウィンスペシャルカップが開催

特殊レギュレーションとしてハロウィンスペシャルカップが1週間限定で開催された。ルール自体はスーパーリーグをベースしているが、使用できるポケモンのタイプはどく、ゴースト、むし、あく、フェアリーのいずれかでなければならない。

ひこうカップが開催

11/5(木)にGOバトルナイトとしてひこうカップが開催された。元々はシーズン3に開催する予定であったが、延長されシーズン4に実施された。ひこうカップではプテラやエモンガなど同タイプに弱点を突けるポケモンが多く見られ、お互いに弱点を突く状況も多いため、通常のスーパーリーグと比べて試合の展開が早かった。

とびかかるにデバフ効果が付与

技修正が行われ、とびかかるに相手の攻撃力を1段階下げる効果が追加された。これにより、デンチュラが大幅強化された。なお、公式ページには「一定確率で相手のこうげきを下げます。」と記載されているが、攻撃力が下がる確率は100%である。

シーズン5の振り返り

シーズン5の日程

開催期間 : 11月10日(火)6:00〜12月1日(火)6:00

開催カップ

【リトルカップ】
11月10日(火)6:00~11月17日(火)6:00
一度も進化していない進化可能なポケモン
CP500以下
【カントーカップ】
11月17日(火)6:00~11月24日(火)6:00
図鑑No.1~151のポケモン(アローラ・ガラルを含む)
CP1500以下
【速成カップ】
11月24日(火)6:00~12月1日(火)6:00
シーズン5期間中に捕獲・孵化したポケモン
CP1500以下
幻のポケモン(ミュウ セレビィ ジラーチ ビクティニ メルタン メルメタル) メタモン ヌケニンを除く

期間は3週間

他シーズンとは異なり3週間という短い期間で、最高ポーズ到達によるポーズや衣装といった報酬はない。
マスクドピカチュウは他シーズンと同様にランク10の報酬となっていたため、マスクドピカチュウゲットチャンスのシーズンでもあった。

勝利数だけで最高ランクに到達可能

ランク昇格条件はレートではなく、一定数バトルに勝利することであるため、対戦数を重ねればいずれは昇格する仕組みとなっていた。ランク昇格条件にはレートは関係ないが内部レート自体は存在していて、シーズン途中からリーダーボードが公開された。

リトルカップ

CP500以下のポケモンのみが参加することができる新レギュレーションで、SCPがダントツに高いドーミラーが環境トップのポケモンとなっていた。シーズン8ではこのルールに加えてタイプ制限が加わったエレメントカップが開催された。

カントーカップ

カントーカップは図鑑No.1~151のポケモンのみが参加することができ、このレギュレーションはシーズン6以降も採用されている。

速成カップ

速成カップはそのシーズン中に捕獲したポケモンのみ使用することができた。ただし、タスクをあらかじめストックしておき、そのシーズン中に捕獲すれば過去のポケモンでも使用可能であるため、そのシーズン中には新しく手に入れることができないガラルマッギョ等のポケモンも参加することができた。

シーズン6の振り返り

シーズン6の日程

開催期間 : 2020/12/1(火)6:00〜2021/3/2(火)6:00

開催日程(6時切り替え)

12/1~12/15、1/12~1/26
スーパー
12/15~12/29、1/26~2/9
ハイパー/ハイパーP
12/29~1/5、2/9~2/16
マスター/マスターP/マスターC
1/5~1/12、2/16~2/23
スーパー / ハイパー / ハイパーP / マスター
12/29~1/5
ホリデーカップ
→CP1500以下 / のみ
2/9~2/16
ラブラブカップ
→CP1500以下/ 伝説・幻不可/ 赤、ピンクのポケモン(ガラルを含まない)
2/23~3/2
カントーカップ レート換算なし
→CP1500以下 / 図鑑No.1~151のポケモン(アローラ・ガラルを含む)

期間が3か月に

シーズン6から3か月のローテーションで進むようになり、シーズン全体の開催期間がこれまでの約2倍となった。これにより、シーズン4以前よりも最高ランクを目指しやすくなった。

ランクが24段階に

今までのランク1~10が更に細分化され、ランクが1~24の24段階となった。ランク24に到達すればレジェンドの称号が与えられ、マスクドピカチュウとGBL限定ポーズが手に入った。

アメXLの実装

新たにアメXLのシステムが実装され、ポケモンをPL50まで強化することができるようになった。各ポケモンのCP上限が大幅に上がったため、ハイパーリーグのブラッキーやデンチュラ等、これまで見なかったポケモンが使われるようになり、環境が大きく変わっていった。
マリルリやヤミラミ等のポケモンはPL50まで開放されることによって更にSCPを上げることができるようになり、アメXLを投入してPL40を超えたポケモンはムキムキと呼ばれるようにもなった。
また、アメXLを使ってポケモンを強化するまでのハードルが高いため、ポケモンが揃っているプレイヤーとそうでないプレイヤーの差が広がり、アメXLが足りてないプレイヤーには不利な戦いが強いられるようになったとの声も挙がっている。現在ではトレードや相棒でもアメXLが手に入るようになり、実装当初と比べると入手上限は緩和されている。ただ、それでも一部のポケモンに関しては育成難易度が高く、自由にパーティを組みづらい現状である。

一部の技が弱体化

あわやゴッドバード、いわなだれ、シャドーボーン、といった環境トップのポケモンが使用する技の威力が軒並み弱体化された。ただ、この影響があってもマリルリはトップに君臨し続け、現在でも活躍し続けている。

キュウコンとニョロトノがウェザーボールを習得

キュウコンとニョロトノが新しくウェザーボールを覚えられるようになった。キュウコンもニョロトノもアメXLを注ぎ込めばCP2500まで届くことができるため、ハイパーリーグでも人気が高いポケモンになった。ただしアメXLの入手難易度は高く、ロコンに至っては野生湧きしないようになったため、ハイパー用に仕上げることはかなり困難であった。

マスターの新たな新戦力ドリュウズ

ドリュウズが新しくマッドショットを覚えられるようになり、わずか10ターンでドリルライナーといわなだれを発動することが可能になった。マスターリーグにおいて環境トップであるディアルガに強く出ることができ、トゲキッスやメルメタルにも打点があるため、徐々に採用率が増えていった。起点を作った後のドリュウズはとにかく止めづらく、相手にした時は起点を作らせないことが重要になるだろう。

色違いのマスクドピカチュウが実装

マスクドピカチュウの色違いが新しく実装された。チャンスはレジェンドに到達した後のゲットチャレンジ1回のみであるため、入手難易度はかなり高い。

新ルールマスターリーグクラシック

アメXLが実装されたことで、通常のマスターリーグとは別にアメXLを使ったポケモンが禁止のマスターリーグクラシックのルールが設けられた。
今では修正されているが、当時はPL40.5のポケモンが参戦できる不具合があり、ディアルガミラーでのりゅうのいぶきのダメージがブレイクしたり、ミラー対面で確実に先行でゲージ技を撃たれるようになるため、マスターリーグクラシック参加者にとってはかなり深刻なバグであった。
また、通常マスター用にアメXLでポケモンを強化すると、そのポケモンはマスターリーグクラシックには参戦することができなくなってしまうため注意が必要だ。

シーズン7の振り返り

シーズン7の日程

開催期間 : 2021/3/2(火)6:00〜2021/6/1(火)5:00

開催日程(5時切り替え)

3/2(火)~3/16(火)
スーパー
3/16(火)~3/30(火)
ハイパー/ハイパーP
3/30(火)~4/6(火)
マスター/MLクラシック/スーパー
4/6(火)~4/13(火)
スーパー / ハイパー / マスター
4/13(火)~4/27(火)
スーパー/SLリミックス
→CP1500以下 / 使用率上位10位までのポケモンが使用不可
4/27(火)~5/11(火)
ハイパー/ハイパーP
5/11(火)~5/18(火)
マスター/MLクラシック/レトロカップ
→CP1500以下/タイプを含むポケモンが使用不可
5/18(火)~5/25(火)
スーパー / ハイパー / マスター
5/25(火)~6/1(火)
カントーカップ レート換算なし
→CP1500以下 / 図鑑No.1~151のポケモン(アローラ・ガラルを含む)

歩行距離制度が廃止

GOバトルリーグに参戦するために必要な歩行距離の制度が今シーズンで廃止することが決定した。

プルリルが野生湧きするように

これまでGOバトルリーグの限定報酬だったプルリルが野生湧きするようになり、ブルンゲルの厳選が以前よりも楽になった。ハイパー環境においてもアメXLを投入し、ブルンゲルを使用するプレイヤーも徐々に現れるようになった。

SLリミックスが開催

使用率上位10位までのポケモンが参加することができないSLリミックスが開催された。

SLリミックス

4月13日(火)5:00~4月27日(火)5:00

使用不可ポケモン

別のフォルムが存在するポケモンはそれも含み禁止となった。シーズン8では禁止ポケモンの数が更に増え、上位20体が使用不可となっている。

レトロカップが開催

スーパーリーグをベースとした特殊レギュレーションであるレトロカップが開催された。ポケモン本家の初代(赤/緑)で存在しなかったあく、はがね、フェアリータイプが使用不可となっていた。ポケモン自体は禁止タイプに該当しなければ初代以外のポケモンも使うことができたため、チルタリスやユキメノコといったポケモンの人気も高かった。

マッチングキャンセルが不可能に

これまではマッチング画面でアプリを落とすとその試合自体が無効になったが、このシーズン中にそれが対策され、マッチング画面でのアプリ落ちは負け扱いになった。以前からマッチング画面での対戦キャンセル行為は問題視されており、この仕組みを悪用して不利な戦いを避けるプレイヤーも一部存在していた。
マッチングキャンセル対策後はマッチング画面中にアプリを落とした時点で負け扱いになるように仕様変更された。ただし、故意じゃなく強制的にアプリ落ちした場合も負け判定となってしまうため、特に古い機種だとまともにGOバトルリーグをやることが難しくなったという問題点も出てくるようになった。

ファイアローがやきつくすを習得

3/6(土)にヤヤコマのコミュニティデイが開催され、イベント中に進化したファイアローは特別技としてやきつくすを覚えることができた。やきつくすのDPTとEPTはシャドークローやボルトチェンジと同様で、特にハイパー環境でやきつくすを採用したファイアローが多く見られるようになった。

シーズン8の振り返り

シーズン8の日程

2021/6/1(火)5:00〜2021/8/31(火)5:00

開催日程(朝5時切り替え)

6/01(火) ▶
6/3(木)
6/15(火) ▶6/29(火) ▶
7/11(日)
7/13(火) ▶7/27(火) ▶8/10(火) ▶
8/24(火) ▶
8/26(木)
8/31(火)
次期シーズン
MLクラシック エレメント SLリミックス HLリミックス
GOバトルナイト (18:00~23:59開催)

どく技が大幅強化

シーズン8からの技調整によって、どくづき、どくばり、どくどくのキバ等のどくタイプの技が軒並み強化された。これによりニドクイン等のポケモンが環境に多く見られるようになっていった。どくどくのキバは初期のグロウパンチとほぼ同等の性能であり、当初のグロウパンチがあまりの強さのために下方修正されたことを考えると破格の強さである。

ピジョットが大幅強化&使用禁止ポケモンに

ピジョットの専用技フェザーダンスが実装された。フェザーダンスはゲージ消費わずか45で相手の攻撃力を確定で2段階下げる効果が付いている驚異的な性能であった。ピジョット自体は役割破壊技は持っておらず、習得できる技が全てひこうタイプであるため、ガラルマッギョやトリデプス等のひこう技が通りづらいポケモンには不利であった。ただ、それ以外の大体のポケモンに対しては互角以上の戦いができるようになり、スーパーリーグ期間序盤では猛威を振るっていた。
また、フェザーダンスを使用すると相手がアプリ落ちすることがある不具合があり、これの影響もあってかピジョットはわずか2日で使用禁止ポケモンに指定された。

エレメントカップが開催

CP500以下かつ、進化が可能かつ進化を一度もしていない、ほのお、みず、くさタイプのポケモンのみが参加することができた。リトルカップでは環境トップに君臨していたドーミラーやソーナノといったポケモンが使用禁止であるため、シーズン5とはまた違う環境が見られるようになった。
このレギュレーションではコアルヒーが特に高い採用率を誇り、その対策としてチョンチーも見られた。
今後もCP500以下限定のレギュレーションが開催される可能性があるため、CP500以下のルールに向けた厳選はしておくに越したことはないだろう。

ビッパカップが開催

CP500以下のビッパのみが使用できるビッパカップが1日限定で開催された。ばかぢからがほぼ必須技であるが、ばかぢから自体がビッパカップ当日に捕獲したビッパしか使えなかったため、いかに当日に良個体のビッパを厳選するかが重要であった。先行でゲージ技を撃つことで勝敗を分ける場面も多かったため、攻撃力特化のビッパも活躍していた。ビッパカップ自体が1日限定で参加するかどうかは任意選択であったため、不参加のプレイヤーも多かった。

SLリミックスが引き続き開催

シーズン7に引き続き、SLリミックスのルールがシーズン8でも採用された。

GBL8 SLリミックス

7月13日(火)5:00~7月27日(火)5:00

使用禁止ポケモン

シーズン7では上位10種類が禁止だったのに対し、シーズン8は上位20体が禁止ポケモンに指定されている。
シーズン7とは異なり、フォルムが異なるポケモンは実際に採用率が高かったポケモンのみが禁止になっており、例えばガラガラの場合はシーズン7では原種ガラガラも含めて使用不可であったが、今回禁止に指定されているのはアローラガラガラのみである。

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筆者「kenerl」


GOバトルリーグ等で活用できる情報を中心に記事を書けていけたらと思います。GOバトルリーグはプレシーズン~シーズン8まで最高ランク達成。

コメント (4件)

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コメント
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  • No.4 MGhXEpY 7月26日
    4
    1
    勝っても負け扱いは現在も発生するようですが
  • No.2 IHI5ACA 7月25日
    9
    2
    シーズン8のランクアップ条件緩和は、シーズン9も継続して欲しい。
    レート帯に行くまでが長すぎたんだ。
  • No.1 IHlWVYM 7月25日
    12
    1
    連打ゲーじゃなく押しっぱなしでもいいようにしてください。
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