通常ハイパーおすすめパーティ10選【シーズン9後半】

hyde0808
GOバトルリーグ(GBL)の通常ハイパーリーグのおすすめパーティを紹介しています。活躍が期待できるパーティを掲載しているので、最後までぜひご覧ください。【筆者:hyde(hyde0808)】

はじめに

これから紹介する構築は、アメXLを使用するポケモンが少ないです。

そのため、立ち回りが重要になってくるので、使用するパーティを固定して、パーティの練度を上げていきましょう。

①あく・クレセリア・ファイアロー

通常ハイパーおすすめパーティ

あく・クレセリア・ファイアロー

ブラッキークレセリアファイアロー



バークアウト サイコカッター やきつくす
イカサマ
とっておき
ムーンフォース
みらいよち
ニトロチャージ
ブレイブバード
  • 引き先:クレセリア

このパーティの基本情報

あくタイプ・クレセリア・ファイアローのパーティは、比較的作りやすいポケモンで構成されており、それでいて強いパーティです。
クレセリアやファイアローを初手に持ってきても戦えるので、環境を見ながら初手をスイッチしていきましょう。
ただ、出し勝っても立ち回りでまくられる可能性があるのが、通常ハイパーリーグの特徴なので、丁寧に後追いをしていきましょう。
ズルズキンが初手のパーティは、パーティ全体でファイアローがきついので、クレセリアの技はみらいよちがおすすめです。

また、相手の引き先のファイアローを追うのが難しいので、ファイアローのところをラグラージやニョロトノに変更するのも良いでしょう。

②ギラティナ・ニンフィア・ピクシー

通常ハイパーおすすめパーティ

ギラティナ・ニンフィア・ピクシー

ギラティナ(アナザー)ニンフィアピクシー



シャドークロー あまえる あまえる
ドラゴンクロー
かげうち
サイコショック
ムーンフォース
コメットパンチ
サイコキネシス
  • 引き先:ニンフィア

パーティの基本情報

このパーティは、ニンフィアでピクシーが苦手などくタイプやはがねタイプ、ほのおタイプを呼び出し、ピクシーを通す構築です。

ギラティナアナザーについて

このパーティのギラティナアナザーは、引き先のニンフィアを倒しにきた相手のポケモンを倒す役割を持っています。
そのため、HPの管理を意識して立ち回る必要があるため、早めにニンフィアに交代するのをおすすめします。
HPを60%〜70%は、残して交換できると良いでしょう。
ギラティナアナザーの他に、ギャラドスやブラッキーなどでも良いでしょう。

ニンフィアについて

引き先のニンフィアは、コミュニティデイ限定技のサイコショックを覚えている必要があります。
もし、サイコショックを覚えていない場合は、年末の12/18と19で開催されるコミュニティデイで覚える可能性が高いので、そこまで待ちましょう。
あまえる族は、他にもグランブル・ペロリーム・アローラキュウコンなどがいるので、うまく代用していきましょう。

ピクシーについて

ラスイチのピクシーは、シールドを2枚持たせて戦いたいです。
SCPが高めのポケモンではないので、できるだけ前半で使わないようにしましょう。

③エンペルト・ギラティナアナザー・ピクシー

通常ハイパーおすすめパーティ

エンペルト・ギラティナアナザー・ピクシー

エンペルトギラティナ(アナザー)ピクシー



たきのぼり りゅうのいぶき あまえる
ハイドロカノン
ドリルくちばし
ドラゴンクロー
かげうち
コメットパンチ
サイコキネシス
  • 引き先:ギラティナアナザー

パーティの基本情報

このパーティは、準備しやすいポケモンで構成されているパーティです。
このパーティもバランス型で、エンペルトとピクシーの相性補完と引き先にギラティナアナザーを据えた構築です。

エンペルトについて

エンペルトは、SCPが低いながらもバルジーナや環境トップのクレセリアに対して、いい勝負をすることができます。
また、採用数が多いファイアローに明確な打点のハイドロカノンを覚えます。

ギラティナアナザーについて

ギラティナアナザーは、再度採用が増えつつあります。
弱点は多いですが、SCPが高く、御三家やファイアローに強い点が評価されています。
引き先としての技は、環境を見ながら、シャドークローとりゅうのいぶきを入れ替えていきましょう。

ピクシーについて

ピクシーは、フェアリータイプでありながら、優秀な技のコメットパンチを覚えるので、フェアリータイプのミラーに強いです。
ただし、育成コストが多くかかるため、育成コストが少ないニンフィアを採用するのも良いでしょう。

④ギラティナアナザー・ベトベトン・エンペルト

通常ハイパーおすすめパーティ

ギラティナアナザー・ベトベトン・エンペルト

ギラティナ(アナザー)ベトベトン(アローラ)エンペルト



りゅうのいぶき どくづき たきのぼり
ドラゴンクロー
かげうち
あくのはどう
アシッドボム
ハイドロカノン
ドリルくちばし
  • 引き先:アローラベトベトン

パーティの基本情報

このパーティもアメXLを必要としないパーティです。
全体的に環境トップのクレセリアに強い構成になっているため、勝率が安定する可能性が高いパーティです。

ギラティナアナザーについて

初手のギラティナアナザーは、りゅうのいぶき型であるため、タチフサグマに対して出し勝ちになります。
ただし、クレセリアに対しては、圧倒的に出し負けになるため、出し勝ちなのか出し負けなのかをポケモンごとに一つ一つ覚えながら、バトルしていきましょう。

エンペルトについて

エンペルトは、ファイアローやクレセリアを見る役割があり、タイプ一致で打てるハイドロカノンが強力です。
たきのぼりは威力が高いので、起点にできる場面が多いのが、特徴です。
また、ドリルくちばしも覚えるので、くさタイプに追われても、HPを半分くらいは削ることができます。

アローラベトベトンについて

アローラベトベトンは、アシッドボムを適切なタイミングで使わないと負け筋になるので、相手の交換時間がどのくらいなのかを常に意識しながらバトルするようにしましょう。
また、耐久があるポケモンだとはいえないので、相手に技を打たれる前に、ゲージ技を打っていくようにしましょう。

⑤タチフサグマ・リザードン・ファイアロー

通常ハイパーおすすめパーティ

タチフサグマ・リザードン・ファイアロー

タチフサグマリザードンファイアロー



カウンター りゅうのいぶき やきつくす
つじぎり
クロスチョップ
ドラゴンクロー
ブラストバーン
ニトロチャージ
ブレイブバード
  • 引き先:リザードン

パーティの基本情報

このパーティは、りゅうのいぶき型のリザードンでファイアローが苦手なラグラージなどを呼び出し、ファイアローで全抜きをしていくギミック構築です。

タチフサグマについて

このパーティのタチフサグマは、引き先のリザードンを倒しにきた相手のラグラージを倒す役割を持っています。
そのため、HPの管理を意識して立ち回る必要があるため、早めにリザードンに交代するのをおすすめします。
HPを60%〜70%は、残して交換できると良いでしょう。

リザードンについて

引き先のリザードンは、りゅうのいぶき型がおすすめです。
リザードンを後追いするのは、はがねタイプやフェアリータイプである可能性が低く、ラグラージやエンペルト、ギラティナなどが挙げられます。
そのため、りゅうのいぶきが腐ることがほとんどなく、ドラゴンクローを1発打ち込むことができます。
リザードンの役割は、タチフサグマのために、相手の後追いのポケモンを削ることなので、ゲージ技は即打ちしていきましょう。
ちなみに、リザードンにシールドを使う必要はありません。
シールドは、全てファイアローに残す意識で戦いましょう。

ファイアローについて

ファイアローは、このパーティのラスイチエースです。
最近は、裏のみずタイプ2枚構成が減ってきています。
そのため、リザードンでファイアローの天敵を呼び出すことができれば、相手はシールドを2枚持ったファイアローを止める手段がなくなるでしょう。
ファイアローでニトロチャージを積んで、ブレイブバードで相手のパーティを破壊していきましょう。

⑥ファイアロー・クレセリア・ラグラージ

通常ハイパーおすすめパーティ

ファイアロー・クレセリア・ラグラージ

ファイアロークレセリアラグラージ



やきつくす サイコカッター マッドショット
ニトロチャージ
ブレイブバード
ムーンフォース
くさむすび
ハイドロカノン
じしん
  • 引き先:クレセリア

パーティの基本情報

このパーティは、ファイアローとラグラージの相性補完と引き先に環境トップのクレセリアを採用したパーティです。

ファイアローについて

初手のファイアローは、ブレイブバードを撃ち逃げができる点がとても優秀です。
交換する権利を持っているため、ブレイブバードをノーリスクで打てる点が強いです。
ただし、同時発動になってしまうと、シールドを使わざるを得なくなるので、相手のターン数を把握して立ち回りましょう。

クレセリアについて

このパーティのクレセリアは、くさむすびを持っていることが重要です。
なぜなら、相手の引き先のラグラージに対して、こちらのファイアローとラグラージでは対応できないためです。
そのほかのポケモンに対しては、優秀なゲージ技のムーンフォースを連打していけば、特に問題はないでしょう。

ラグラージについて

ラスイチのラグラージは、相手の引き先のファイアローやエンペルトなどを追う役目があります。
パーティ全体でエンペルトが重いので、ラグラージでうまく処理していきましょう。
もしラグラージで追うなら、シールドを1枚使って、じしんで倒しにいくのがよいでしょう。

⑦リザードン・クレセリア・メガニウム

通常ハイパーおすすめパーティ

リザードン・クレセリア・メガニウム

リザードンクレセリアメガニウム



りゅうのいぶき サイコカッター つるのムチ
ドラゴンクロー
ブラストバーン
ムーンフォース
みらいよち
ハードプラント
じしん
  • 引き先:クレセリア

パーティの基本情報

このパーティは、くぼやんさんが考案されたパーティで、立ち回りがすでに確立されています。
ギミック型のパーティではなく、バランス型のパーティですので、初手のリザードンのHP管理をする必要はありません。

リザードンについて

初手のりゅうのいぶき型のリザードンは、後続の苦手なギラティナアナザーやファイアローに対して、出し勝ちになります。
ただし、バルジーナやブラッキーなどのSCPが高いポケモンに対しては、出し負けになってしまうので、ブラストバーンを当ててから、クレセリアに引いても良いでしょう。

クレセリアについて

クレセリアは、持ち前のSCPを活かして、引き先としての役割があります。
このパーティは、ラグラージに対して明確に強いメガニウムがいるので、くさむすびは必須ではありません。
むしろ、裏のファイアローが重いため、みらいよちがあったほうが、立ち回りやすいでしょう。

メガニウムについて

メガニウムは、アメXLで強化できるようになったことで、SCPが約130も上がりました。
耐久力が上がったことで、以前は耐えられなかった攻撃を受けることができたり、ラスト1発が間に合うようになりました。
ゲージ技を何発も打つために、CCTを意識して、立ち回るようにしましょう。

⑧タチフサグマ・クレセリア・シャドウラグラージ

通常ハイパーおすすめパーティ

タチフサグマ・クレセリア・シャドウラグラージ

タチフサグマクレセリアラグラージ




カウンター サイコカッター マッドショット
つじぎり
クロスチョップ
ムーンフォース
みらいよち
ハイドロカノン
じしん
  • 引き先:クレセリア

パーティの基本情報

このパーティは、アメXLが必要ないパーティであり、とても強いパーティです。

タチフサグマについて

タチフサグマは、技構成が優秀であり、高回転で技を連発できるので、対面性能が高いです。
また、つじぎりで攻撃を2段階上昇させることができれば、相手のパーティを壊滅させることができる可能性を秘めているので、無限の勝ち筋を持っています。

クレセリアについて

クレセリアは通常ハイパーリーグで一番強いポケモンです。
クレセリアは、高耐久・優秀な技構成・優秀なタイプの3拍子揃っています。
SCPは、3000近くあり、環境にいるポケモンの中で1位の値なので、能力値の高さが伺えます。
技構成は、通常技はゲージが貯まりやすいサイコカッターを覚えるので、ゲージ量が多い技を早く打つことができます。
ゲージ技は、ラグラージキラーのくさむすび、技の威力が高く攻撃1段階デバフが10%の確率で発生するムーンフォース、タイプ一致かつシャドウカイリキーをワンパンできるほどの威力があるみらいよちを覚えるため、技範囲がとても広いです。
ただし、はがねタイプはこの3つの技を全て軽減することができるので、クレセリア側はデバフを引くことを祈りながら、ムーンフォースを連打しましょう。

ラグラージについて

シャドウラグラージは、通常のラグラージに比べて、耐久が低いですが、技の威力は高いです。
例えば、クレセリアとの対面を通常とシャドウで比較すると、シャドウラグラージであればマッドショット込みでハイドロカノン3発で倒すことができますが、通常のラグラージだとハイドロカノンを4発打つ必要があり、確定数が変わってきます。
このように、ブラッキーを筆頭に確定数が変わる対面が多くあるので、ハイパーリーグで使うことのできるシャドウラグラージを持っているなら、通常よりシャドウを採用するようにしましょう。

参照元

こちらのパーティの参照元は、ハイパーリーグ研究所さんのツイートです。


おすすめパーティやポケモンの強さをランク順にした画像などをツイートしており、ほとんどのツイートが参考になります。
ハイパーリーグをするなら、こちらのアカウントをフォローするのがおすすめですので、ぜひフォローして情報をゲットしましょう。

⑨ズルズキン・クレセリア・ニョロトノ

通常ハイパーおすすめパーティ

ズルズキン・クレセリア・ニョロトノ

ズルズキンクレセリアニョロトノ



カウンター サイコカッター マッドショット
グロウパンチ
イカサマ
ムーンフォース
みらいよち
ウェザーボール(みず)
じしん
  • 引き先:クレセリア

このパーティの基本情報

このパーティは、あく・クレセリア・ファイアローを元にしたパーティで、引き先のファイアローを確実に追うためにファイアローをニョロトノに変更したパーティです。

出し負けた時の立ち回り

相手のクレセリアに出し負けたら、こちらは技を打たずにカウンターを7回打ってから、こちらのクレセリアに交換して相手のクレセリアのムーンフォースを交代受けしていきましょう。
その他のファイアローやラグラージも同様で、初手でゲージを貯めて、クレセリアを捨てる動きをしましょう。
ただし、ピクシーなどのあまえる族に出し負けた時は例外で、クレセリアにすぐに引きましょう。

クレセリアが倒れた後は、ズルズキンを出して、グロウパンチを積んで起点にしていきます。
こうすることで、最初はただの出し負けだった対面を攻撃1段階上昇&ゲージが貯まっている状態で、迎えることができます。
そうすると、初手の対面を出し勝ちの対面に変えることができるので、相手のラストのポケモンまで貫通することができます。
ラストは、ニョロトノやラグラージのゲージ技をを1~2発打って、勝ちになります。

クレセリアについて

引き先のクレセリアは、くさむすびが欲しくなる場面がありますが、ファイアローに追われたときのことを考えると、みらいよちがおすすめです。

ニョロトノについて

ニョロトノはウェザーボールの弱体化に伴い、押し切ることができる場面がかなり減ったので、シャドウラグラージや通常ラグラージに変更しても良いでしょう。

参考動画

私が前のシーズンで実際にこのパーティを使った生配信をしていますので、より詳しい立ち回りはこちらをご覧ください。

⑩ピクシー・タチフサグマ・ギラティナ

通常ハイパーおすすめパーティ

ピクシー・タチフサグマ・ギラティナ

ピクシータチフサグマギラティナ(アナザー)



あまえる カウンター シャドークロー
コメットパンチ
サイコキネシス
つじぎり
クロスチョップ
ドラゴンクロー
かげうち
  • 引き先:タチフサグマ

パーティの基本情報

このパーティは、ピクシーとギラティナの相性補完に、ピクシーとギラティナが苦手なはがねタイプ対策としてタチフサグマを採用したパーティです。

ピクシーについて

初手のピクシーは、あまえるを覚えるので、相手の交換してきたポケモンを削るのが容易です。
そのため、後追いが簡単になるので、出し勝つことができれば、対面を維持するのは、他のパーティより楽になるでしょう。

タチフサグマについて

タチフサグマは、引き先になります。
仮に天敵のかくとうタイプに追われても、ピクシーで起点にすることができるので、心配はいりません。
SCPも十分にありタイプが優秀なので、追い方を知らないと、後追いをするのは難しいポケモンです。
また、つじぎりでこうげきりょくが2段階上がる可能性もあるので、対面を返せそうなときは、シールドを積極的に使って、対面を返しにいきましょう。

ギラティナアナザーについて

ラスイチのギラティナアナザーは、攻撃力が低いので、全抜きをする性能はありません。
そのため、前半でシールドを使ってもよいので、できるだけ有利な対面や状況を作るように心がけながら立ち回りましょう。

最後に

この記事では、なるべくアメXLを使用しないパーティを採用しています。

通常ハイパーリーグは、ギラティナアナザー・タチフサグマ・ラグラージ・クレセリア・ファイアローの5匹のポケモンを持っていれば、ある程度パーティを組むことができるので、まずこのポケモンを揃えるところから、始めてみましょう。

今回もここまで読んでいただきありがとうございました。

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筆者「hyde0808」


GOバトルリーグ:プレシーズン,シーズン1,2,5,6,7,8で、最高ランク達成。
最高レート:3414

フカマルのコミュニティデイ
総捕獲数:3510匹
フカマルの色違い:127匹捕獲

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