【トレーナーバトルの仕様②】ゲージ増加の仕組み

2020/05/21 23:10  kenerl
トレーナーバトルのゲージ増加の仕組みについてまとめました。トレーナーバトルのゲージ増加は一見単純そうに見えますが、実は複雑な仕組みとなっており、この記事ではその仕様について解説していきます。
トレーナーバトルの仕様
1ダメージ発生の仕組み
2ゲージ増加の仕組み
3ターンの流れの仕組み

はじめに

トレーナーバトルはジムバトルやレイドバトルとは技の仕様が異なり、1ゲージや2ゲージという概念がありません。ゲージ技ごとに技を発動するために必要なゲージ量が決まっており、ゲージ増加の仕組みはこれまでのバトルとは全く異なります。

ゲージのチャージ方法は通常技のみ

これまでのジムバトルやレイドバトルではダメージを受けるとその半分の量がゲージに加算されましたが、トレーナーバトルでは被ダメージによるゲージ増加のシステムは存在しません。
ゲージのチャージ手段は通常技の発動のみとなっており、通常技を発動するごとに通常技に応じたゲージの量が貯まります。
例えばりゅうのいぶきであれば1回の発動につきゲージ量が3加算され、あわであれば1回の発動につきゲージ量が11加算されます。
なお、ゲージ量は最大100までストックが可能です。(チームリーダーとのバトルでは無制限)

わざ名威力ゲージ
増加量
時間DPTEPT
りゅうのいぶき4314.003.00
あわ81132.673.67

ゲージ技の発動条件について

ゲージ技は技ごとに決まった量の数値に達すると発動することができます。
例えばゴッドバードであればゲージ量が45貯まると発動でき、通常技がりゅうのいぶきであれば15回使用することでゴッドバードを発動することが可能です。
また、げきりんの場合はゲージ量が60のため、20回のりゅうのいぶきでゲージ技を発動することが可能です。

技の入力タイミング

何も行動していないときか、通常技のモーション中に入力ができます。
どちらかのゲージ技のモーション中は次の行動の入力はできません。

各ターンの0.5秒間の間に、次のターンについての入力をする仕組みとなっています。
画面をタップすれば次のターンで通常技が開始され、必要ゲージが溜まっているときにゲージ技ボタンを押せば次のターンでゲージ技が開始されます。

ゲージの増加タイミング

通常技のゲージ増加処理は通常技の最終ターンに行われます。以前は通常技の開始時でしたが、仕様が変更され、即座にゲージのチャージが行われるようになりました。

トレーナーバトルのタグ

「トレーナーバトル」の記事一覧

コメント

投稿の際は「投稿規約」を順守して投稿して下さい。

ニックネーム
※トリップ利用可
コメント
最新を表示する
コメントがありません。
ページトップへ