(原作等ネタバレ注意)ポケモンのバリエーションまとめ

2019/07/31 20:19  rvmises70  4件
原作本編・外伝やアニメ、映画などで登場したポケモンのバリエーションについてまとめました。

ポケモンのバリエーションと本記事について

本記事について

この記事では、ゲーム・アニメ・映画などに登場したバリエーション(第五世代ポケモンまで)の一部を紹介します。今後のポケGOでの実装予想や、ポケモンシリーズの昔を振り返るのにご活用ください!

ポケモンのバリエーション

色違い、リージョンフォームなど様々なバリエーションがあります。今までポケGOに実装されたのは、一部(※)の例外を除いて原作本編シリーズやポケGOオリジナルのものがほとんどでした。
※サングラスゼニガメなど

コロシアム・XD、映画からの輸入

2019年夏、シャドウポケモン=ダークポケモン(※)やアーマードミュウツーが登場しました。グラフィックだけ出なく、能力値やわざも特殊仕様になっています。
原作本編以外のゲームや映画からもこのようなバリエーションが輸入される可能性が出てきました。

※ダーク/シャドウポケモンに関する補足

※日本語版ポケGOでは「シャドウポケモン」「リトレーン」となっていますが、英語版ポケGOでは原作英語版(コロシアム英語版・XD英語版}で出ていたのとまったく同じ用語が使われています。

※記事中で紹介しなかったバリエーション

ここで紹介する以外にも、

  • ピッピなどのポケモンと人間が合体したもの
    (第1世代、第7世代、漫画など)

や、第五世代より後のポケモンを中心として

  • サトシゲッコウガ
  • ぬしポケモン
  • キョダイマックス

…など、様々なバリエーションが存在します。

ダーク・ルギア&やみのディアルガ&ダークミュウツー

ダーク・シャドウ・やみのバリエーション

#249/XD001
ダーク・ルギア
エスパーひこう

#150
ダークミュウツー
(タイプ不明)
ディアルガ
#483
やみのディアルガ
(※画像は通常個体)

はがねドラゴン

いわゆる「闇落ち」「黒化」したポケモンです。いずれも黒系の変色をしており、原作本編シリーズには登場しません。公式では設定上の繋がりは明示されていませんが、ルギアとミュウツーに関しては英語訳が似通っていることから、関係が噂されることもあります。

ダーク・ルギアの詳細(タップで開く)

ダーク・ルギア(XDで登場(2005年))

Shadow Pokémon」の本来の元ネタである「ダークポケモン」の一体です。悪の組織により、「究極のダークポケモン」として造られました。体色も紫に変化し、目などの形状も刺々しく変化しています。
専用わざ「ダークブラスト」を持ち、特殊な方法を使わなければリライブできないなどの特徴もあります。

やみのディアルガの詳細(タップで開く)

やみのディアルガ(ポケダン時/闇/空で登場(2007・2009年))

時の崩壊によって感情を失い、暴走したディアルガです。作中ラスボスをつとめます。水色のラインがオレンジ色に変色しています。
戦闘中BGM「けっせん!ディアルガ!」も相まって、人気を集めるポケモンです。

ダークミュウツーの詳細(タップで開く)

ダークミュウツー(ポッ拳で登場(2015年))

格闘ゲーム「ポッ拳」に登場したミュウツーです。
「コロシアム」「XD」のダークポケモンとは出自が異なります。「黒共鳴石」と呼ばれるアイテムと融合しています。
体の色が濃い灰色に変色し、オレンジ色の鉱物に貫かれています。
英語版では「コロシアム」「XD」のダークポケモン(Shadow Pokémon)と同様にShadow Mewtwoと英訳されており、他のダークポケモンとの関係も噂されています。

メガシンカ(「X・Y」から登場(2013年))


▲メガシンカを果たしたレックウザ(メガレックウザ)

原作では通常の進化と異なり、バトルの間にのみ発生する進化となります。メガシンカをすると姿形が変わって能力も上がります。一部にはタイプなどが変わるものもいます。
ミュウツーレックウザなどの一部の伝説のポケモンもメガシンカします。
メガシンカにはメガストーンなどのアイテムや人々の祈り(メガレックウザのみ)が必要となりますが、性能は極めて強力です。メガガルーラなどのポケモンは対戦でも猛威を振るいました。

メガシンカするポケモンとタイプのリスト
※第五世代までのポケモン(タップで開く)
メガシンカ

#3 メガフシギバナ
くさどく

#6 メガリザードンX
ほのおドラゴン

#6 メガリザードンY
ほのおひこう

#9 メガカメックス
みず

#15 メガスピアー
むしどく

#18 メガピジョット
ノーマルひこう

#65 メガフーディン
エスパー

#80 メガヤドラン
みずエスパー

#94 メガゲンガー
ゴーストどく

#115 メガガルーラ
ノーマル

#127 メガカイロス
むしひこう

#130
メガギャラドス
みずドラゴン

#142 プテラ
いわひこう

#150
メガミュウツーX
エスパーかくとう

#150
メガミュウツーY
エスパー

#181
メガデンリュウ
でんきドラゴン

#208
メガハガネール
はがねじめん

#212 メガハッサム
むしはがね

#214
メガヘラクロス
むしかくとう

#229 メガヘルガー
あくほのお

#248
メガバンギラス
いわあく

#254
メガジュカイン
くさドラゴン

#257
メガバシャーモ
ほのおかくとう

#260
メガラグラージ
みずじめん

#282
メガサーナイト
エスパーフェアリー

#302 メガヤミラミ
あくゴースト

#303 メガクチート
はがねフェアリー

#306
メガボスゴドラ
はがね

#308
メガチャーレム
かくとうエスパー

#310
メガライボルト
でんき

#319
メガサメハダー
みずあく

#323 メガバクーダ
ほのおじめん

#334
メガチルタリス
ドラゴンフェアリー

#354
メガジュペッタ
ゴースト

#359 メガアブソル
あく

#362
メガオニゴーリ
こおり

#373
メガボーマンダ
ドラゴンひこう

#376
メガメタグロス
はがねエスパー

#380
メガラティアス
ドラゴンエスパー

#381
メガラティオス
ドラゴンエスパー

#384
メガレックウザ
ドラゴンひこう

#428
メガミミロップ
ノーマルかくとう

#445
メガガブリアス
ドラゴンじめん

#448 メガルカリオ
かくとうはがね

#460
メガユキノオー
くさこおり

#475
メガエルレイド
エスパーかくとう

#531 メガタブンネ
ノーマルフェアリー

このほか第六世代では幻のポケモン・ディアンシーもメガシンカします。

ゲンシカイキ(「ORAS」から登場(2014年))


古代のエネルギーでゲンシカイキし、真の力に覚醒したグラードンとカイオーガです。特性や能力が大幅に強化され、体の模様も強く発光しています。
メガレックウザと共に「ORAS」のストーリーに深く関わったポケモンです。

ゲンシカイキ

#382 ゲンシカイオーガ
みず

#383 ゲンシグラードン
じめんほのお
専用とくせい
はじまりのうみおわりのだいち

ピカチュウ&ピチュー(ギザみみ、おきがえなど)


そらをとぶピカチュウ

おきがえピカチュウ

ギザみみピチュー

ウクレレピチュー

ポケモンGOでもなみのりピカチュウをはじめ、様々なピカチュウが登場しています。
ポケモンシリーズでは昔からたくさんのコスプレピカチュウや、毛並みなどが異なったピカチュウがいました。本項では、その中でもゲームに登場して特別なわざをもつコスプレピカチュウをいくつか紹介します。
それに加え、同じくピチューのバリエーションの一部も見ていきます。

そらをとぶピカチュウの詳細(タップで開く)

そらをとぶピカチュウ(「赤緑」(1996年)など)

本来は覚えられないひこうタイプのわざ「そらをとぶ」を覚えたピカチュウです。イラストでは風船を着けて飛んでいる様子が描かれることもあります。
原作ではキャンペーン抽選や、ANA(全日空)とのコラボで配布されていました。

おきがえピカチュウの詳細(タップで開く)

おきがえピカチュウ(「ORAS」で登場(2014年))

原作「ORAS」の「ポケモンコンテストライブ!」で活躍するピカチュウです。尻尾の先が黒いハートマークになっており、さらに5種類の衣装に着替えることができます。
ライチュウに進化できない代わり、「おきがえ」することでそれぞれ通常のピカチュウは覚えないわざを習得します。
なおマスクド・ピカチュウは「ポッ拳」にも出場しました。

おきがえピカチュウ
コスチューム特別なわざ

ハードロック・ピカチュウ
コメットパンチ

マダム・ピカチュウ
つららおとし

アイドル・ピカチュウ
ドレインキッス

ドクター・ピカチュウ
エレキフィールド

マスクド・ピカチュウ
フライングプレス
ギザみみピチューの詳細(タップで開く)

ギザみみピチュー(映画や「HGSS」で登場(2009年))

左耳の先がギザギザしているピチューです。2009年の映画や原作「HGSS」に登場した、過去世界のポケモンです。「HGSS」ではセレビィの時渡りの能力で現代にやってきたポケモンとして仲間になりました。
特別なわざとして「 いたみわけ」を覚えていました。
長らく「HGSS」以外のゲームには登場していませんでしたが、「スマブラSP(2018年)」で再登場しています。

ウクレレピチューの詳細(タップで開く)

ウクレレピチュー(「光の軌跡」で登場(2010年))

ウクレレを弾くピチューです。「ポケモンレンジャー」シリーズから2010年に発売された「光の軌跡」に登場しました。ウクレレの音楽を使って攻撃し、主人公の活動(「キャプチャ」)をサポートします。

セレビィゴーレム&メタ・グラードン

映画の暴走個体・関連個体

#251 セレビィゴーレム

#??? メタ・グラードン

ポケモン映画では伝説・幻のポケモンの暴走バージョン関連する生物などが登場しています。

セレビィゴーレムの詳細(タップで開く)

セレビィゴーレム(2001年映画に登場)

劇中、ロケット団幹部「ビシャス」によって暴走させられたセレビィです。
セレビィのような触覚がある、巨人のような姿をしています。体は樹木で茶色く覆われており、二足歩行します。暴走して森を破壊し続けたのち、セレビィに戻った後の展開はポケモン映画中でも印象深いものとして有名です。

メタ・グラードンの詳細(タップで開く)

メタ・グラードン(2003年映画に登場)

劇中、元マグマ団員「バトラー」によって生み出された謎の生命体です。グラードンの体組織の一部からグラードンの復活を目指して実験が行われ、その際に誕生したのがメタ・グラードンです。
腹がマグマのように赤く光り、白い棘の代わりに青緑の触手がうごめいて周りの人やポケモンを吸収します。シルエット以外はグラードンからかけ離れている、謎の存在です。なお最期はジラーチに倒されています。

色違い以外の別カラーポケモン

色違い以外のアナザーカラー

ピンクのポケモン

コピーポケモン

#352
紫のカクレオン
ノーマル

アニメ・映画・原作本編以外のゲームで、一般的な色違い(shiny)とは違った色・模様の個体が登場しています。多くは一作品限りの登場ですが、ピンクのバタフリーなどは再登場したこともあります。
どれもポケモンGOや原作本編には今のところ登場していません

アニメ・映画で登場

ピンクのポケモンなど

「ピンクのポケモンじま(1999年初放送)」に登場しました。バタフリー、オコリザル、サイホーンなどがいます。

またそれとは別に、「バイバイバタフリー(1997年初放送)」にもピンクのバタフリーが登場しています。
一話限定登場のアナザーカラーとしては、「クリスタルのイワーク(1999年初放送)」にも水色のクリスタルイワークが登場しています。

コピーポケモン

映画「ミュウツーの逆襲(1998年)」「EVOLUTION(2019年)」に登場しました。ミュウツーによってコピーされたポケモンです。体の一部のデザインや模様が異なっています。

水晶体が緑のデオキシス&デオキシス・シャドー

映画「裂空の訪問者 デオキシス(2004年)」に登場しました。
デオキシスの胸のコア(水晶体)は本来は紫色ですが、これが緑色になっている個体が映画に登場しました。またそれとは別に、デオキシス・シャドーと呼ばれる体色が全体的に灰色っぽい分身も大量に登場しています。

ムウマージレックウザ

ムウマージ! 悪夢からの脱出!!(2007年初放送)」でムウマージが化けた紫色のレックウザです。体のデザインや模様などもムウマージのように変化しています。

その他のゲームで登場

紫のカクレオン

紫色のカクレオンは原作本編には登場せず、アニメ「カクレオンはどこにいる!? みえないポケモンにだいこんらん!(2001年初放送)」と「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズだけで登場します。
ポケモンGOの内部データでも、今のところ紫のカクレオンは見つかっていません。
カクレオンの内部データについてはこちら

色々なコイキング

スマホゲーム「はねろ!コイキング」限定で登場したコイキングです。色や模様が様々なコイキングが登場しました。
はねろ!コイキングについてはこちら

ポケカでのバリエーション

ポケモンカードゲームには古くから色々なカードが収録されています。中には

  • わるいポケモン:悪タイプなどに変化したポケモン
  • δ-デルタ種:様々なタイプに変化したポケモン

など、他の作品には登場しないバリエーションもあります。この中には通常個体とはタイプが違うものも含まれています。


シャドウポケモンのタグ

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コメント (4件)

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コメント
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  • No.4 お兄さん/@oniisan 7月31日
    2
    0
    全部実装したらいいねぇー❗( ・∀・)ノ
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