HLリミックスおすすめパーティ5選【シーズン9前半】

hyde0808
GOバトルリーグ(GBL)のHLリミックスのおすすめパーティを紹介しています。アメXLを使用しないパーティも紹介しておりますので、最後までぜひご覧ください。【筆者:hyde(hyde0808)】

はじめに

これから紹介していくパーティは、相性補完を意識したパーティが多いです。
立ち回りの基本方針を示しているので、使用するパーティが決まったら、各自で序盤の立ち回りを固定するようにしましょう。
序盤が固まれば、ある程度勝率が安定してくると思うので、中終盤は丁寧に戦いましょう。

①どく・あく・あくパーティ

HLリミックスおすすめパーティ①

どく・あく・あくパーティ

ニドクインバルジーナズルズキン



どくづき バークアウト カウンター
どくどくのキバ
だいちのちから
イカサマ
つばめがえし
グロウパンチ
イカサマ
  • 引き先:バルジーナ

このパーティは、対策必須の環境トップのパーティになるはずです。

どくタイプとあくタイプの相性補完が優れており、ニドクインとズルズキンを止めることができるポケモンは、数が知れています。
ニドクインはどくどくのキバで相手のポケモンのぼうぎょを1段階下げることができるため、対面している時間が長ければ長いほど、ニドクイン側が有利になっていきます。
そして、防御が下がったポケモンを場に残したくないトレーナーが多いので、交換を促すこともできます。
相手のラストのポケモンにどくどくのキバを打ち込むことができれば、ズルズキンで押し切ることもできるので、有利な展開になりやすいでしょう。

また、引き先のバルジーナは耐久が高く、高回転で技を打つことができるので、とても優秀なポケモンです。
初手ならガラルマッギョ対面を意識するのでイカサマよりあくのはどうがおすすめですが、引き先なら回転率が高いイカサマのほうが適切でしょう。

②ドラゴン・はがね・はがねパーティ

HLリミックスおすすめパーティ②

ドラゴン・はがね・はがねパーティ

カイリューレジスチルシュバルゴ



りゅうのいぶき ロックオン カウンター
ドラゴンクロー
ぼうふう
ラスターカノン
きあいだま
メガホーン
ドリルライナー
  • 引き先:レジスチルなど

このパーティは、ドラゴンタイプとはがねタイプの相性補完の良さを生かしたギミックパーティです。
ただ、カイリューとシュバルゴがSCPが低いので、カイリューのところをキングドラにしても良いでしょう。
タイプ相性で戦っていくパーティなので、序盤の立ち回りを固めるようにしましょう。

カイリューは、ニョロトノやフシギバナなど、タイプ相性上有利なポケモンには強いですが、SCPが高いニドクインやバルジーナには押されてしまうので、出し負けたら交代受けを狙うようにしましょう。

引き先のレジスチルは、だいたいどんな相手にもシールドアドバンテージを取ることができ、天敵のラグラージやファイアローがいないので、活躍する場面は多くなりそうです。
ただ、通常技のロックオンがスーパーリーグよりもダメージソースにならないため、相手のHPが少なくてもラスターカノンを打って倒しきるようにしましょう。

シュバルゴは、どく・あく・あくパーティの明確な対策ができる数少ないポケモンです。
はがね・むしタイプでありながら、カウンターが使え、じめんタイプの技のドリルライナー、今シーズンから技の威力が上がった虫タイプの技のメガホーンを使えます。
これらのことから、ニドクインには、ドリルライナーがこうかばつぐんになり、どくどくのキバをこうかいまひとつで受けることができるので、明確な対策になります。
あくタイプのブラッキーやズルズキンには、カウンターがこうかばつぐんになるので、有利な対面になります。
ただ、バルジーナは、ひこうタイプを持っているので、ドリルライナーがこうかいまひとつになってしまうので、メガホーンを打ちましょう。

引き先は、レジスチルの他にガラルマッギョでも良いでしょう。
ガラルマッギョにしても、基本的な立ち回りは変わりません。

③はがね・ドラゴン・ドラゴンパーティ

HLリミックスおすすめパーティ③

はがね・ドラゴン・ドラゴンパーティ

マッギョ(ガラル)キングドラカイリュー



マッドショット りゅうのいぶき りゅうのいぶき
いわなだれ
じしん
オクタンほう
げきりん
ドラゴンクロー
ぼうふう
  • 引き先:キングドラ

このパーティは、ハイパープレミアで1番有名なパーティのエンペルト・カイリュー・キングドラのエンペルトの枠をガラルマッギョに変更したパーティです。
ドラゴンタイプのキングドラに引くことでフェアリータイプを呼び、はがねタイプのガラルマッギョで倒し、ラストのカイリューで暴れることがコンセプトのギミックパーティです。

ガラルマッギョは、スーパーリーグでは、環境トップであったように、高性能のポケモンです。
ただ、ハイパーリーグでは、環境トップではないですが、強いポケモンであることは間違いないので、初手に置いておけば相手のポケモンを削ってくれるでしょう。

キングドラは、引き先として優秀なポケモンなので、オクタンほうで相手のポケモンの攻撃力を2段階下げることができます。
攻撃力を下げることができれば、帰ってきたガラルマッギョが相手のゲージ技を受けても、大したダメージになることがないので、シールドをカイリューのために温存できます。
ただ、デバフを引くことができなければ、ガラルマッギョが技を受けることができなくなるため、少々運に依存している立ち回りとも言えます。

そして、ラスイチエースのカイリューは、SCPが低いので、シールドを1枚以上持たせて、ドラゴンクローやぼうふうで相手のHPを削っていきましょう。

仮にどく・あく・あくパーティに当たった時にズルズキンに即引かれた場合は、カイリューをすぐに出すようにしてください。
ズルズキンのイカサマにシールドを貼れるように、技回数をしっかり数えるようにして、対面を変えられないようにするため、シールドを積極的にはっていきましょう。

活躍できないことがないガラルマッギョ、オクタンほうでデバフを引いて捲り筋を作るキングドラ、高火力&高回転のカイリューの3匹で、立ち回りを極めていきましょう。

④ギラオリ・アローラキュウコンパーティ

HLリミックスおすすめパーティ④

ギラオリ・アローラキュウコンパーティ

ギラティナ(オリジン)ズルズキンキュウコン(アローラ)



シャドークロー カウンター あまえる
あやしいかぜ
シャドーボール
グロウパンチ
イカサマ
ウェザーボール(こおり)
サイコショック
  • 引き先:ズルズキンなど(環境次第でニドクインやシュバルゴでも可)

このパーティは、ギラティナオリジンとあまえる型のアローラキュウコンの相性補完が軸のパーティです。

ギラティナオリジンが、苦手なドラゴンタイプのカイリューやあくタイプのブラッキーをあまえる型のキュウコンで、対策しています。
逆に、あまえる型のアローラキュウコンが、苦手などくタイプのニドクインやはがねタイプのレジスチルをギラティナオリジンで、見る想定をしています。
ただ、ギラティナオリジンだけで、はがねタイプを見るのは難しいので、引き先としてズルズキンを採用しても良いでしょう。

引き先の選択肢は広めで、デオキシスやニドクイン、シュバルゴを入れたりして、好みのパーティに仕上げていきましょう。
ただ、ニドクインにすると裏のブルンゲルやレジスチル、ガラルマッギョが重めになり、シュバルゴにすると裏のブルンゲルが重くなりますが、遭遇率が少なければ無視してもよいでしょう。

⑤初手ブルンゲルパーティ

HLリミックスおすすめパーティ⑤

初手ブルンゲルパーティ

ブルンゲルキュウコン(アローラ)シュバルゴ



あわ こなゆき カウンター
れいとうビーム
シャドーボール
ウェザーボール(こおり)
マジカルシャイン
メガホーン
ドリルライナー
  • 引き先:アローラキュウコン

このパーティは、どく・あく・あくパーティを意識したパーティです。
ブルンゲルでニドクインの対策をして、引き先のブラッキーやバルジーナをこなゆき型のアローラキュウコンで対策をし、ラスイチエースのズルズキンをシュバルゴメインとしたパーティ全体で見る想定をしています。

出し勝った場合は、上記の通り後追いをすれば良いですが、出し負けた場合は、アローラキュウコンに引きます。
ブルンゲルは、バルジーナなどのあくタイプやギラティナオリジンに出し負けなので、引き先のアローラキュウコンに即交代しましょう。
そうするとニドクインやブルンゲル、レジスチルなどに追われることが想定されます。
ニドクインに追われる分には、こちらのブルンゲルで起点にすれば、問題ありません。
ただ、たたりめ型のブルンゲルやレジスチルには、アローラキュウコン側はできることがほぼないので、CCTを決めつつシールドを使わずに倒されるようにしましょう。
その分シールドは、ブルンゲルとシュバルゴに使いましょう。

ブルンゲルをあわ型にしているのは、後追いのニドクインを起点にしたいからです。
また、不利対面のあくタイプに対しても、等倍でダメージを与えることができるので、広い範囲に対応することができます。
ただ、たたりめ型に比べて、3回目のシャドーボールを打つタイミングが遅くなり、バブルこうせんを採用しなくなるので、小回りが利きづらくなります。
このあたりは、環境や好みで技を入れ替えていきましょう。

このパーティは、たたりめ型のブルンゲルとバルジーナが重いパーティです。
この2匹のポケモンが出てきた際は、積極的にブラフを絡めてシールドを剥がして、なんやかんや立ち回っていきましょう。

最後に

HLリミックスでは、ニドクイン・ズルズキンのコンビが環境トップであると考えられます。
そして、対策のシュバルゴが環境に入ってくると思いますので、対策は怠らないようにしましょう。

今回もここまで読んでいただきありがとうございました。

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筆者「hyde0808」


GOバトルリーグ:プレシーズン,シーズン1,2,5,6,7,8で、最高ランク達成。
最高レート:3414

フカマルのコミュニティデイ
総捕獲数:3510匹
フカマルの色違い:127匹捕獲

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