
マスタープレミアクラシックおすすめパーティ5選【シーズン10後半】
目次
前回の環境の変化について
今回は、トドゼルガとクレベースが新たに環境に追加されました。これにより、カイリューやガブリアス、トゲキッスが環境から減ると予想されます。トゲキッスの枠はニンフィアになるでしょう。
前のシーズンで流行った滝ギャラドス・トゲキッス・ニンフィアやトゲキッス・カイリュー・滝ギャラドスは逆風になるはずなので、新たなパーティを使用するのがよいでしょう。
①ギャラドス・ドリュウズ・メタグロス
マスプレクラおすすめパーティ
ギャラドス・ドリュウズ・メタグロス
ギャラドス | ドリュウズ | メタグロス |
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- 引き先:ドリュウズ
このパーティの基本情報
このパーティは、全体でトドゼルガを対策しているギミック構築です。
ギャラドスについて
ギャラドスは、みず・ひこうタイプでありながら、ドラゴンタイプの技のりゅうのいぶきを使うことができます。そのため、フェアリータイプと対面しても善戦することができます。ちなみに、シャドウにするとフェアリータイプ以外にりゅうのいぶきがブレイクするので、シャドウギャラドスの攻撃14以上の個体を持っているなら、シャドウを採用するのがおすすめです。
ドリュウズについて
ドリュウズは、マッドショットからのドリルライナーといわなだれを高速で打てるポケモンです。できるだけシールドアドバンテージやHPを削りにいって、ギャラドスの起点を作りにいきましょう。
メタグロスについて
メタグロスは、シールドアドバンテージが取れていれば、コメットパンチでゴリ押しできるポケモンです。トゲキッスやニンフィアにめっぽう強いので、トゲキッスに出し負けたら対面を返すことを意識した立ち回りをしましょう。
②ローブシン・ドリュウズ・メタグロス
マスプレクラおすすめパーティ
ローブシン・ドリュウズ・メタグロス
ローブシン | ドリュウズ | メタグロス |
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- 引き先:ドリュウズ
このパーティの基本情報
このパーティは、ドリュウズでギャラドスを呼び出し、メタグロスを通すギミック構築です。
ローブシンについて
ひこうタイプが減り、トドゼルガやクレベースが増えると予想されるため、ローブシンは刺さりが良くなると考えられます。初手のギャラドスは、裏の2匹が対応できないので、ローブシンで突っ張って、ストーンエッジを当てていきましょう。
ドリュウズについて
このパーティのドリュウズも引き先です。できるだけローブシンの起点ができるように、相手のHPを削ったり、シールドアドバンテージを取りに行きましょう。
メタグロスについて
このパーティのメタグロスもラスイチエースと後追いの役割があります。仮にニンフィアを後追いできたなら、ゲージ技は打たずにバレットパンチだけで倒しましょう。
③ドリュウズ・ギャラドス・ニンフィア
マスプレクラおすすめパーティ
ドリュウズ・ギャラドス・ニンフィア
ドリュウズ | ギャラドス | ニンフィア |
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- 引き先:ギャラドス
このパーティの基本情報
このパーティは、ドリュウズ・ギャラドス・トゲキッスの構築のトゲキッスの枠をニンフィアに差し替えたパーティです。裏の2匹がドリュウズの苦手なカウンター族に強い構築です。
ドリュウズについて
ドリュウズは、ゲージ技の範囲が広く明確な天敵がいないので、今季も活躍が期待できます。マスプレは出てくるポケモンがとても少ないので、相手の初手のポケモンごとに立ち回りを固めておきましょう。
ギャラドスについて
このパーティのりゅうのいぶき型のギャラドスは、引き先での運用になります。トゲキッスやニンフィア相手でもCCTを決めれば、アクアテールを3発打つことができます。目視でCCTを決めて、緻密な立ち回りをしていきましょう。
ニンフィアについて
このパーティのラスイチの枠はトゲキッスでしたが、トドゼルガやクレベースが増えると予想するので、ニンフィアに変更しました。ニンフィアは、実質的に弱点がはがねタイプしかないため、メタグロス以外の対面ではゴリ押しできる場面があるので、できるだけニンフィアにシールドを残しておきましょう。
トゲキッスとの相違点は、タイプとあまえるのダメージです。ニンフィアは、トゲキッスより攻撃力が低いので、相手のポケモンを倒すまでのあまえるの回数が1〜2回増えることを覚えておきましょう。
④ニンフィア・カビゴン・トドゼルガ
マスプレクラおすすめパーティ
ニンフィア・カビゴン・トドゼルガ
ニンフィア | カビゴン | トドゼルガ |
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- 引き先:カビゴン
このパーティの基本情報
このパーティは、カビゴンでカウンター族を呼んで、トドゼルガを通すギミック構築です。
ニンフィアについて
ニンフィアは、カビゴンで呼んだカウンター族を倒す役割があります。トゲキッスでも同じ役割を持てますが、ひこうタイプがないほうがいい場面もあるので、環境を読んで、トゲキッスとニンフィアをうまくスイッチしながら戦っていきましょう。
カビゴンについて
カビゴンは、耐久が高く、ゲージ技が優秀なポケモンなので、引き先として採用されることが多いポケモンです。相棒リボンが付いていると、通常のPL40のギャラドスに対して、したでなめるのダメージが1上がるので、できるだけリボンをつけるようにしましょう。
また、シャドウにするとギャラドスと同じように、ほとんどのポケモンにしたでなめるがブレイクするので、シャドウの高個体を持っているなら、採用してみましょう。
トドゼルガについて
トドゼルガは、つららばりとじしんを覚え、どちらも半減で受けることができるポケモンがいないため、技範囲が広いポケモンです。マスプレではSCPが足りず、耐久が心許ないので、できるだけシールドを集めて、全抜きをしましょう。
⑤ドリュウズ・ギャラドス・メタグロス
マスプレクラおすすめパーティ
ドリュウズ・ギャラドス・メタグロス
ドリュウズ | ギャラドス | メタグロス |
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- 引き先:ギャラドス
このパーティの基本情報
このパーティは、出し負けてもドリュウズで突っ張って、裏のメタグロスを活躍させるABA構築です。
ドリュウズについて
このパーティの初手のドリュウズは、出し負けても突っ張って、シールドアドバンテージを取りにいく役割があります。ただし、CCTを決めないと、ゲージ技が間に合わないことも多いので、CCTを決めながら立ち回っていきましょう。
ギャラドスについて
裏のギャラドスは、相手の引き先のドリュウズを追いかける役割があります。即追いしてもよいですが、こちらのドリュウズでドリルライナーを1発打ってから、交代する立ち回りでもよいでしょう。
メタグロスについて
今回の環境では、メタグロスにリボンは必要ないでしょう。仮想敵のカイリューが減る見込みなので、リボンをつけていることがアドバンテージにならない可能性があるからです。リボンをつけるなら、カビゴンを意識したギャラドスか、ミラーを意識したドリュウズがよいでしょう。
最後に
前のシーズンは、たきのぼり型のギャラドスが環境トップかつ主流でしたが、今回はりゅうのいぶき型も増えるでしょう。そのほかかくとうギミックも復活の兆しがあるので、柔軟にパーティをスイッチしていきましょう。
今回もここまでご覧くださりありがとうございました。
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