【スーパーリーグ】前半エキスパ達成パーティの紹介・立ち回り解説

kenerl 2件
この記事では筆者カネールが冒険の日々シーズン前半のスーパーリーグ期間に使用したパーティについてまとめています。

パーティ紹介

ハクリューメレシーブルンゲル




りゅうのいぶき いわおとし あわ
のしかかり
アクアテール
いわなだれ
ムーンフォース
なみのり
シャドーボール

説明

シールドを使えば大体のポケモン相手に対面を取ることができるシャドウハクリューを初手に置き、裏のメレシーとブルンゲルをそれぞれ有利なポケモンに当てることを狙いとしたパーティです。
ブルンゲルの通常技はグライガーやハガネール、メレシー等を意識してあわにしています。この枠は似たような役割のマリルリでもOKです。(筆者はなみのり/シャドーボールの攻撃範囲が広いことと、どく対策を理由にブルンゲルを採用しました)

初手の立ち回り

立ち回りを相手の初手のポケモン毎に分けて解説します。

出し勝ち対面

相手の引き先ポケモンに対しての追い方は引き先ポケモンの対処法の項目を参照してください。

ポケモン立ち回り

ジャローダ
一応タイプ相性上有利ではあるが、ハードプラント+つばめがえしで落とされるため、実はシールド0:0だと勝てない。1枚シールドを貼りつつ1発のしかかりを撃ち、残りは息吹で倒していこう。つばめがえし2回撃ってくるようならシールドは貼る必要はなく、のしかかり+息吹だけで倒せる。

デンヂムシ
タイプ相性上有利だが、シザークロスは等倍で入ってしまい、シールド0:0だと負ける点に注意。もしデンヂムシ側が引いてきた場合は起点を作られるとハクリューでは対処しきれないので、場合によってはメレシーでデンジムシを見る展開にしても良い。

フシギバナ
基本的には通常もシャドウも同様の立ち回りになる。相手のヘドロばくだんが貯まるより前(つるのムチ7回分)にのしかかりを撃ち、シールドの択を迫るようにする。相手がのしかかりにシールドを貼ってこないようならこちらもシールドは貼らなくても良い。ヘドロばくだんを受けると大幅にHPを持っていかれるため、フシギバナ側に引かれて起点を作られないように注意。

ペリッパー
ウェザーボールブラフにシールドを貼ったとしても、貼り貼りで勝つことができる。1回目ののしかかりは相手のぼうふうが貯まる前に先に撃っておき、先にシールドの択を迫るようにしたい。ウェザーボールでも2発は受けれないので、2発目のウェザーボールには必ず貼るようにする。メレシーでも見ることができるので、逃げられても問題ない。

ラグラージ
通常シャドウ問わず、ハイドロカノンは1回までならシールド無しで耐えられる。基本的には相手の1回目のじしんor2回目のハイドロカノンが貯まる直前にのしかかりを撃ち、相手がシールドを貼ってきた場合はこちらもシールドを貼る立ち回りで良いだろう。ちなみに相手が通常の場合はシールド0:0で負けてしまう。(のしかかりを1回耐えられ、返しのじしんで倒される)

ランターン
のしかかり1回は耐えられるため、1回目のゲージ技は先に相手に撃たせても良い。10まんボルトでも1回はシールドをしなくても耐えれる。2回目のゲージ技はこちらが先に撃つようにしたい。出し勝ちではあるが、裏にくさタイプのポケモンがいると厄介。

互角対面

互角対面のほとんどはシールドさえ使えば対面を取ることができます。ハクリューで対面を取り、裏の2体を動きやすくするのがこのパーティの基本的な動きです。

ポケモン立ち回り

グライガー
SCPが低いSハクリューだと3回目のつばめがえしを耐えることができないため、出し負けに近い互角対面。3回目のつばめがえしに対し、メレシーで交代受けを狙うのもありだろう。グライガーがシャドウの場合はSCP関係なく3回目のつばめがえしを耐えられないため、出し負けになる。ただ、あなをほるを撃ってくる人も多いため、あなをほるにシールドを貼ることができれば有利に試合を進められる。

デオキシス
ほぼ互角だが、シールドを貼り合えば対面は取れる。主にデオキシス側はカウンターを5回撃ってからサイブ撃ち逃げのパターンと、そのまま突っ張ってくるパターンが多い。1回目のサイブにシールドを貼らないと対面を取られてしまうため、必ず貼るようにしたい。攻撃が下がった後の2回目のサイブは耐えるので貼らなくても良い。

ナマズン
どろばくだんにシールドを2枚貼らされたとしても、のしかかりをCCTタイミングを撃てばふぶきが貯まる前に倒しきることができる。

ヌオー
シールドを貼り合えばSハクリューが勝つ。なるべくダメージ量の多いストーンエッジにシールドを貼りたいので、どろばくだんと確定している場合であれば1回は受けて良いだろう。

Sヌオー
通常とは異なり、ストーンエッジを受けると対面を取られてしまう。どろばくだん連打でも個体値によって勝敗が分れるため、Sハクリュー側がやや不利。

バイウール―
シールドを貼り合えば勝てる。1回目ののしかかりにはシールドを貼る必要はないが、しっぺがえしを食らってしまうと対面を取られるため、しっぺがえしまで貯められた場合はシールドを貼る。にどげり3回の周期でのしかかりが飛んでくることを覚えておき、ぎりぎりまで起点を貯めるようにしたい。

バルジーナ
シールドを貼り合えば勝てる。1回目のゲージ技は先に相手に撃たせ、CCTタイミングでのしかかりを撃つことを意識したい。イカサマ型であれば1回目のゲージ技にはシールドを貼らなくても良いが、相手がエアスラッシュ型の場合は1回目のゲージ技からシールドを貼る必要がある。

ベロリンガ
対面を取るためには相手の1回目ののしかかりにシールドを貼る必要がある。こちらの1回目ののしかかりは適当なタイミングで撃って良いが、2回目は先に撃つ必要があるので即撃ちする。相手が2回目ののしかかりにシールドを貼ってきたらこちらもシールドを貼り、残りは息吹だけで倒す。

ホルード
1回目のアクアテールはCCTタイミングで撃つようにする。1回目のアクアテールにシールドを貼られなかった場合は2回目のアクアテールは即撃ちで良い。ねっさのだいちを1回耐えることができ、シールド2:2だと3回目のアクアテールで落とせるため、ハクリュー側が対面を取ることができる。ただし、ねっさのだいちの攻撃力ダウンを引かれると3回目のアクアテールで落とすことができず、逆に対面を取られてしまう。裏にくさタイプのポケモンがいた場合はほぼパーティ負けで、相手から引いてこない限りは勝つことは難しい。

マッギョG
じしんにシールドを貼れればSハクリューが対面を取れるが、いわなだれに2回シールドを貼ってしまうと対面を取られる。理想としては対面を取ることだが、もし対面を取られてしまった場合もケアも考えておきたい。ハクリューが落とされた時、マッギョのゲージ量が空ならメレシーを展開していわおとしだけで倒し、マッギョのゲージ量が空ではない場合はブルンゲルの泡だけで倒しにいきたい。

マンタイン
れいとうビームにシールドを貼りたいところだが、ブラフでバブルこうせんやつばめがえしを撃ってくるパターンも多い。1回目かられいとうビームを撃ってくるケースは(筆者の体感)少なく、バブルこうせんにシールドを貼ってしまうとかなり不利な状況になってしまうため、相手の1回目のゲージ技にはシールドは貼らなくて良いかもしれない。

ヤミラミ
相手のイカサマには全てシールドを貼り、対面を取りに行く。1回目のイカサマは先に撃たせて良い。こちらの1回目のアクアテールは必ずCCTタイミングで撃つようにしたい。ハクリューの方が攻撃実数値が高いため、2回目のアクアテールは同発狙いの即撃ちで良い。ただし、1回目のアクアテールを撃った際にCCTに失敗してしまうと先にイカサマを撃たれてしまう。理想としては2回目のアクアテールを先に撃つことだが、もしCCTに失敗したら2回目のアクアテールを撃たずに息吹だけで倒すようにしたい。メレシーでも見れるので逃げられても特に問題はない。

Sヤミラミ
通常ヤミラミと違って耐久力が低いため、シールド1枚貼ればゲージ技を撃たずに息吹だけで落とすことが可能。ただし、相手のヤミラミのSCPが高いとぎりぎり2回目のイカサマが間に合ってしまう。息吹だけで落とすことができるかは相手の6回目のシャドークローを撃った時のHPバーの色で判断すると良い。(6回目のシャドークロー時に黄色になっていればそのまま息吹で倒してOK)

ユキメノコ
タイプ相性では不利だが実はシールドを貼り合えばほぼ互角に戦える。シールド2枚貼り合った際の勝敗は個体値次第。技のサイクルはヤミラミと同じなので、ヤミラミと同じように1回目のアクアテールをCCTタイミング、2回目のアクアテールを即撃ちで撃つようにしよう。ただ、ユキメノコの裏にはくさタイプやレジスチルがいる可能性が高く、対面を取れたとしてもパーティ的には勝てない場合が多い。

リザードン
相手のドラゴンクローにはシールドを貼る必要があるが、シールドを貼り合えばSハクリューが勝てる。2回目のドラゴンクローの直前でアクアテールを撃ち、相手が貼ってくるようならこちらもシールドを貼り、残りは息吹だけで倒すようにしたい。相手がシャドウの場合はのしかかりで十分なので、交代受けもケアしてのしかかりを撃っても良いだろう。リザードン自体は裏2体でも見れるため、できれば相手から引いてほしい対面。

出し負け対面

出し負けた場合、突っ張れる相手にはシャドウハクリューで戦い、シャドウハクリューで相手するのが厳しいポケモンの場合は基本的にはメレシーに引く形になります。メレシーに引くとくさタイプやランターンで追われる場合が多く、これらのポケモンを釣ることができればブルンゲルを通しやすくなります。

ポケモン立ち回り

キュウコンA
裏にはほぼ確実にチャーレムがいるため、ブルンゲルに引く。相手の通常技があまえるでキュウコンAが突っ張って来た場合、交代の時間差を埋めるためにシャドーボールが貯まったタイミングでゲージ技を即撃ちしたい。

クレセリア
シールドを貼り合っても負けるが、後ろ2体もクレセリアに弱いため、シールドを2枚使ってでもHPを赤色の状態まで削っておきたい。相手のシールド使用数が1枚以下なら対面を取れる。

チルタリス
息吹同士の削り合いではチルタリスに分があり、裏が読みづらいのでかなり厄介な対面。可能であれば同発狙いでのしかかりをゴッドバードが貯まったターン(17ターン目)に撃つ。シールドされた場合はそのまま倒されてメレシーを展開する。シールドされなかった場合は相手のゲージ技にシールドを貼り、対面を取りにいく。

サンドパンA
メレシーに即引きする。できればSハクリューにシールドを1枚以上残したいので、相手が突っ張ってきてドリルライナーを撃ってきたとしてもシールドは貼らなくても良い。シャドウも同様。サンドパンAが粉雪型で相手も引いてきた場合は、可能であれば対面を返してサンドパンAにブルンゲルを当てたい。

チャーレム
一見互角対面のように見えるが、実は初手に来られるとかなり厳しい。のしかかりに1枚シールドを貼られた場合、2回目ののしかかりをぎりぎり耐えられて返しのれいとうパンチを撃たれてしまう。なので1回目ののしかかりにシールドを貼られた場合は2回目ののしかかりは即撃ちしなくても良い。また、れいとうパンチに見せかけてグロウパンチを撃ってくるパターンもあり、そのグロウパンチにシールドを貼ってしまうと試合展開が悪くなる。

ハガネール
メレシーに即引きする。メレシー自体はハガネールとそれなりに良い勝負をするので、突っ張ってきた場合はムーンフォースで削れるだけ削っておく。

ブラッキー
どのシールド枚数でも負けてしまう。シールド2:2ではSハクリュー側が全てCCTでのしかかりを撃った場合、最後のイカサマが間に合うかどうかは運次第(最後の息吹とイカサマが同時になるため)。ブラッキーの裏にはくさタイプやランターンが多いため、可能であれば2回目以降のイカサマをメレシーで受けにいきたい。

マリルリ
メレシーに即引きする。今のマリルリはハイドロポンプも切っているケースが多いので、マリルリが突っ張ってきてハイドロポンプまで貯められたとしてもシールドは貼らなくて良い。

メレシー
メレシーに即引きする。シールドはSハクリューに集め、メレシー以外のポケモン相手にりゅうのいぶきで起点を作ってメレシーにはアクアテールを当てる立ち回りを意識したい。

ヨクバリス
どのシールド枚数でも対面を取られてしまうため、ハクリュー側の出し負け。1回までなら相手ののしかかりを受けられる。可能であれば2回目以降ののしかかりをメレシーで受けたい。

レジスチル
シールド2枚同士だと負ける。3回目のきあいだまをブルンゲルで受けることができれば有利な試合展開になりやすいが、交代受けに失敗するとでんじほうでほぼ瀕死状態にされてしまうため、リスクが高い。ハクリューを捨てて後続の起点を作る方が安定する気がする。

引き先ポケモンの対処法

相手側が出し負けた場合、その引き先として多いポケモンと対処法をそれぞれまとめました。対面を維持しようと後追いのポケモンにシールドを2枚使ってしまうとシャドウハクリューが機能しにくくなってしまうので、なるべくハクリュー以外のポケモンに使うシールドは1枚までに抑えておきたいところです。

ポケモン立ち回り

グライガー
ブルンゲルで後追いする。1回目のゲージ技は相手に先に撃たせて良いので冷静にCCTタイミングでなみのりを撃つようにしたい。つじぎり型だとシールドを貼り合うと負けてしまうため、無理に対面を取りにいかなくても良い。

チャーレム
ブルンゲルで後追いする。2回目のサイコキネシスは耐えない点に少し注意。

ハガネール
ブルンゲルで後追いする。ハガネール側はなみのりに対しシールドを貼って対面を返そうとする動きが多いが、無理にこちらもシールドを貼って対面を維持する必要はない。対面は返っても良いのでハクリューにシールドを残しておこう。

バルジーナ
メレシーに即引きするといわなだれを撃たなければならないため、息吹で削ってから残りのHPをメレシーのいわおとしだけで削る立ち回りがおすすめ。バークアウト型なら相手が4回通常技を撃ったタイミングで引き、エアスラッシュ型なら5回撃ったタイミングでメレシーに交代しよう。

ベロリンガ
後追いできるポケモンがいないため、初手によっては非常に厄介な引き先になる。パワーウィップで弱点を突かれるがメレシーでもそこそこ戦えるため、ハクリューである程度削ってから相手ののしかかりが貯まったタイミングでメレシーに引くのも良いだろう。初手のポケモンによってハクリューを残しておく必要がない場合はそのままハクリューでベロリンガを見るようにしたい。

マリルリ
のしかかりを1回撃ってからブルンゲルに引く。マリルリがシールドを貼って対面を返そうとした場合でも、基本的には無理にブルンゲルにシールドを使う必要はない。

メレシー
ブルンゲルで後追いする。ムーンフォースを受けてその相手がシールドを貼ると対面が返ってしまうため、1発はシールドを貼りたいところ。相手がたいあたり型であれば余裕を持って倒せる。

ヤミラミ
メレシーでの後追いになるが、注意点としては即引きをしないこと(即引きをするとヤミラミにいわなだれを撃たなければならなくなる)。シャドークロー6発撃ったタイミングでメレシーに引き、残りをいわおとしだけで倒す展開に持っていきたい。

レジスチル
追うことができないので基本的にはハクリューで対処する。シールドを2枚使う必要があるが、相手がノーシールドであればアクアテール2発+息吹で押し切れる。

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筆者「kenerl」


GOバトルリーグ等で活用できる情報を中心に記事を書けていけたらと思います。GOバトルリーグは全シーズン最高ランク達成。

コメント (2件)

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コメント
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  • No.1 OYNVNlM 2023年10月7日
    3
    7
    鋼相手に弱くね?
    返信数 (1)
    • No.2 EzZFmBM 2023年10月7日
      3
      6
      ハガネールきつそう初手
    返信する
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