【マックスバトル】ダイマックスレジスチル対策

kenerl

ボスの強さ解説

はじめに

本記事はダイマックスレジスチルのCPMがダイマックススイクンと同等のCPMである前提で解説している。星5ボスのCPMはポケモンごとに異なる設定となっているため、実際の数値次第では本記事の内容と異なる結果になる可能性がある。(レジスチルはレジロックより種族値が低いため、レジロックよりもCPMはやや高めに調整されると考えられる)

ボス使用わざと被ダメージ率

ダイマックススチルが使用するわざと、各ポケモンをPL50まで強化した場合の全体攻撃の被ダメージ率はそれぞれ以下となる。

わざ
ラスターカノン18.03%25.87%45.35%41.86%
きあいだま53.22%48.25%33.14%77.91%
でんじほう33.48%30.07%33.14%77.91%
はかいこうせん22.32%32.17%56.98%83.14%

(注1)単体攻撃の場合は2倍のダメージが適用される。
(注2)天候ブースト時は1.2倍のダメージが適用される。
(注3)ザマゼンタはバトル開始時にシールド1枚付与されるためHP+60で計算。

ボスのわざの発動間隔

ボスのわざは、以下の間隔で発動する。
なお、単体攻撃の場合は記載されている時間に0.5秒が加算される。

わざバトル
開始直後
ダイマックス
解除直後
技発動直後
ラスターカノン9.0秒8.0秒9.0秒
きあいだま10.0秒9.0秒10.0秒
でんじほう10.0秒9.0秒10.0秒
はかいこうせん10.5秒9.5秒10.5秒

おすすめ対策パーティ

①2~4人討伐(わざ厳選なし)

ザマゼンタザマゼンタエースバーン



メタルクロー メタルクロー たいあたり
きょじゅうだん
インファイト
きょじゅうだん
インファイト
かえんボール
ブラストバーン

②ソロ討伐(わざ厳選あり)

フライゴンルギアエースバーン



すなかけ じんつうりき
or
ドラゴンテール
たいあたり
じしん
ねっさのだいち
ハイドロポンプ
そらをとぶ
かえんボール
ブラストバーン

ポイント解説(2~4人討伐)

立ち回り

基本的には通常フェーズはザマゼンタで戦い、ダイマックスターンになったらキョダイエースバーンに交代してキョダイカキュウを入れる動きを繰り返す。
ザマゼンタのインファイトは使用した方がダメージ効率は良いが、ダイキノコなしだとマックスメーターのチャージがわずかに遅れる点に注意。 そのため、ボスから受けるわざの回数が変わらない状況であれば積極的に使用して問題ないが、被弾回数が増える可能性がある場合はスペシャルアタックを打たない判断も重要となる。ちなみにきょじゅうだんはいまひとつでダメージ効率が悪いため、基本的にはインファイトを優先して使うようにしたい。

ダイマックス解除後

ダイマックス解除後のボスの攻撃は、最短でも全体攻撃ラスターカノンで8.0秒あるため、エースバーンからすぐにタンクに戻す必要はない。メーターの上昇値はエースバーンのかえんボールがトップのため、可能な限り発動回数を稼ぎたい。そのため、ボスの攻撃が来る直前まで粘り、ぎりぎりで交代する立ち回りを意識するとよい。
ただし、交代操作のミスでエースバーンが倒されると火力要員を失うため、アタッカーが瀕死になる状況は避けたい。不安な場合は早めにタンクへ戻すのが無難である。

ポイント解説(ソロ討伐)

前準備

討伐前に以下の準備をしておく。

項目解説
パワースポット探し配置人数が15人以上のパワースポットではアタックブーストが最大の1.2倍となり、討伐がしやすくなる。ただし、3人以上配置されていれば1.18倍まで上昇し、最大倍率との差はわずかであるため、基本的にはそこまで厳密にこだわる必要はない。また、パワースポットは当日のみ出現する仕様に変更されており、大人数が集まっている場所を事前に探すのは難しくなっている。そのため、余裕がある場合のみ大人数のスポットを探す程度で問題ない。
ダイキノコダイキノコを使用すると、すべてのわざのダメージが2倍となり、ソロ討伐では必須のアイテム。使用は入室後でも問題ない。なお、入室時にダイキノコの効果時間が残っていれば、入室後に効果時間が切れてもバトル中は効果が継続する。
ダイマックスほう
(フィールド効果)
マックスわざのレベルが1上がり、キョダイエースバーンのキョダイカキュやタンクが使うダイウォールの効力がアップする。
また、ダイキノコと同様に入室時に効果時間が残っていれば、入室後に効果時間が切れてもバトル中は効果が継続する。

各種わざのおすすめ交代受け要員

ザマゼンタやレジロックは一重耐性でダメージ軽減率が高くないため、基本的にはでんじほうに三重耐性を持つフライゴンや、きあいだまに二重耐性を持つルギアを優先して採用するのがおすすめ。
わざ厳選が成功した前提での討伐難易度だけで見ると、フライゴン+ルギア編成が最も簡単であるが、ザマゼンタはラスターカノンとはかいこうせんの両方を受けられるため、わざ厳選の成功率が高いメリットがある。

でんじほうの交代受け要員
きあいだまの交代受け要員
ラスターカノンの交代受け要員
はかいこうせんの交代受け要員

わざ厳選

ボスのわざは入室するたびに変化する。タンク役に合わせて、目的のわざが出るまで部屋に入り直す。例えばフライゴン+ルギア+エースバーンのパーティで挑む場合は、でんじほう&きあいだまの組み合わせになるまでわざ厳選をする流れとなる。

バトル時の立ち回り

項目解説
わざの被弾回数各フェーズごとのボスからのわざの被弾回数はできるだけ3回以下に抑えるよう意識する。ちなみにボスの4回目の攻撃は最短で4連続全体ラスターカノンの35秒である。
なお、ボスのわざの発動間隔は固定で決まっており、詳細は前述の「ボスのわざの発動間隔」を参照。
スペシャルアタック基本的に使用してよい。メーターの仕様は前回のレジロック戦からさらに修正が入っており、冒頭の条件と仮定した場合、ダイキノコ使用時のじしん1発でメーターは7.44増加する。スペシャルアタックを使用してもダイマックス化の遅延にはつながらないため、積極的に使って問題ない。ただし、ボスの技タイミングと重なる場合や、マックスメーターをオーバーチャージしてしまう状況では使用を控えた方がよい。
エネルギー
アイコン
エネルギーアイコンを取得するにはポケモンをスライドする必要があり、この操作には1.0秒かかる。アイコンは出現から9秒で消滅するが、取得タイミングに関わらず一定周期で出現するため、回避操作の時間を減らすためにも可能であれば単体攻撃の回避と同時に取得するとよい。エネルギーアイコンを取り逃してしまうとボスの4回目の攻撃を食らってしまう可能性があるため注意。
交代受けボスの攻撃に合わせてポケモンを交代させて受ける。ルギアなどの0.5秒のノーマルアタックを持たないタンクに交代した場合は、0.5秒のノーマルアタックを持つポケモンへの再交代が必要になる。また、全体攻撃の予告メッセージの有無も合わせて確認することでボスの次の行動を把握でき、交代の判断ミスを防ぎやすくなる。
ウォールタンク役のポケモンのHPが減った場合は、ダイマックスフェーズでそのポケモンをバトル場に出し、ウォールを3回使用する。暴走後はウォールを貼る必要はないが、暴走前の段階では3体のいずれのポケモンも瀕死にならないよう注意し、瀕死になりそうな場合はウォールで防ぐようにする。
暴走対策ボスが暴走するとすべてのわざの威力が3倍となり、一撃で倒されるケースが多くなる。そのため、特定のポケモンのHPを満タンのまま温存するよりも、ボスが暴走するまでに3体のHPをバランスよく減らしておく方が総合的にボスの攻撃を耐えられる回数が増える。場合によっては、アタッカーのエースバーンでボスの攻撃を受けるのもありだろう。ラスターカノン以外は回避失敗すると一撃で倒される点には注意したい。

補足

各ポケモンのおすすめわざ構成

ポケモン解説
すなかけ&じしん推奨。マッドショットはマックスバトルではすなかけの完全下位互換わざのため、必ずすなかけにしておこう。分割わざのねっさのだいちやだいちのちからを打つよりも、1ゲージのじしんを打った方がマックスメーターの上昇効率もよいだめ、じしんを覚えさせておきたい。レジスチルのHPがわずかの時のとどめを刺す際の削り用として、サブわざにねっさのだいちがあると便利。
メタルクロー&インファイト推奨。きょじゅうだんはいまひとつとなるためダメージ効率が悪く、レジスチル戦で使う場面は、とどめを刺す際に削りとして撃つケース程度しかない。なお、ザマゼンタのフォルムチェンジは2回目以降はエナジー消費なしでできるため、れきせんのゆうしゃに戻してから再度たてのおうにすることでノーコストでわざ変更することができる。
たいあたり&かえんボール推奨。レジスチル戦では、ダイマックス解除後にボスのわざが飛んでくるまで、エースバーンで居座って攻撃し続ける場面が多いため、アタッカーのわざ構成も重要となる。ほのおのうずは1.0秒わざで、マックスメーターの上昇効率が悪いためおすすめできない。また、かえんボールはダメージ効率・マックスメーター上昇効率の両面で優秀なため、ブラストバーンよりも優先して使いたい。

スペシャルアタック使用時のマックスメーターの上昇量

前回のレジロック戦で、スペシャルアタックによるマックスメーターの上昇量に調整が入っている。
本記事では、レジロック戦の計算式に加え、レジスチルの耐久CPMがスイクンと同等であると仮定して上昇量を算出した。
※ダイキノコ以外の各ブーストは無しで計算
※レジロック戦では、メーター上昇値は「ダメージ量 ÷ 25」で計算される。
また、上昇値は小数点単位で蓄積され、切り捨ては行われない。ただし、計算結果が1未満の場合は、1に補正される。

ポケモンスペシャルアタックダイキノコなしダイキノコあり
きょじゅうだん1.563.12
インファイト3.366.72
ワイルドボルト11
じしん3.727.44
ねっさのだいち2.44.8
だいちのちから2.645.28
かえんボール4.569.12
ブラストバーン3.647.28

フライゴンのスペシャルアタックは、総合的に見て1ゲージでメーター増加の効率が良いじしんを優先して使用するのがおすすめ。
また、アタッカーとして採用するエースバーンのかえんボールはダイキノコなしでも打ち得なわざとなっている。かえんボールを1発でも多く入れるため、ダイマックス解除後は即座にタンクへ交代するのではなく、ボスのわざが飛んでくる直前までエースバーンで居座る立ち回りが有効。

天候別アタッカーランキング

通常時はキョダイエースバーンがトップだが、曇りブーストがかかるとキョダイカイリキーがトップとなる。

天候No.1No.2No.3
通常時

曇り

暴走について

バトル開始から5分が経過するとボスが暴走する。また、1回ダイマックスするたびに、わざの選択時間に応じて暴走開始時間が17~20秒延長される。
暴走すると、ボスのすべてのわざの威力が3倍になる。なお、暴走開始時間に達してもすぐに威力が上がるわけではなく、ボスの次の攻撃終了後、またはダイマックス直後に威力上昇が適用される。
また、暴走の30秒前には警告メッセージが表示される。ただし、警告メッセージや暴走メッセージの表示タイミングがダイマックス演出と重なる場合、メッセージが表示されないため注意。
なお、暴走してから3分経過するとバトルは強制終了するが、この時間もダイマックスの回数に応じて延長される。

交代操作について

通常フェーズでは、右下の交代ボタンをタップしてウインドウを開き、交代先のポケモンをタップすることで交代できる。
この交代操作は、わざの発動中やスライド中に入力すると先行入力となる。先行入力した場合は1秒で交代することが可能。その場合、交代ウインドウが開いたままになるため、交代受け後に0.5秒のノーマルアタックを持つタンクへ戻す際もスムーズに再交代できる。
また、交代先のポケモンがすでに場に出ている状態で、そのポケモンのアイコンを押し続けると、ノーマルアタックを出さずに棒立ちしてしまう。先行入力が可能な仕様のため、アイコンは1回タップするだけでよい。

回避と交代操作の順番

回避を先に行い、その後に交代操作を行うのがおすすめ。
三本線が出現してから3秒後にボスが単体攻撃行動をするため、ダメージが発生するまでには余裕がある。スライド操作と交代操作はどちらも先行入力が可能だが、交代操作の直後にスライド操作を行うと、交代操作が無効になりスライド操作に上書きされてしまう。
そのため、先にスライド操作で回避を入力しておき、その後に交代操作を行うことで上書きを防ぎ、回避失敗のリスクを抑えられる。

エネルギーアイコンについて

エネルギーアイコンは15秒周期で出現し、ポケモンをスライドすることで取得できる。取得するとマックスメーターが10チャージされる。
出現時間は9秒間。どのタイミングで取得しても、出現から15秒後に次のエネルギーアイコンが出現するため、すぐに取得する必要はない。
また、1回ダイマックスするたびに、次の出現タイミングは5秒後ろにずれる。
なお、複数人参加している場合、エネルギーアイコンが出現するのはいずれか1人のプレイヤーの画面のみとなる。

単体攻撃・全体攻撃の見極め

ボスの次の行動は、全体攻撃の予告メッセージ「○○の全体攻撃!」の有無で判別できる。このメッセージは、バトル開始時/ダイマックス解除後/ボスが技を使用した直後に表示される。メッセージが表示された場合は全体攻撃、表示されなかった場合は単体攻撃となる。
交代受けや回避をする場合はこのメッセージの表示に注意し、対応したポケモンで受けられるよう備えておきたい。

おうえんについて

パーティが全滅した場合、おうえんボタンを25回タップすることでおうえんを発動でき、1回の発動につきマックスメーターが20%溜まる。おうえんメーターはダイマックス中でも溜めることができるため、ダイマックス中にメーターを溜めて解除後すぐにおうえんを発動すれば、12.5秒でマックスメーターを40%上昇させることが可能である。これを利用すれば全滅した場合でも最速12.5秒でダイマックスすることができる。
ちなみに全滅したプレイヤーがいた状態だと、エネルギーアイコンを取得しても最速で12.5秒になるため、対レジロックにおいてはダメージ判定より前にダイマックスすることはできない。

おすすめポケモンランキング

タンクのランキングは、わざ厳選なしで総合にボスの攻撃を受けられるポケモンを上位に掲載している。ソロ討伐用のタンクについては、前述の「各種わざのおすすめ交代受け要員」を参照。

アタッカーランキング
1エースバーン
Gエースバーン
ほのお
対レジスチルで最も高い火力を出せるアタッカー。ノーマルアタックがほのおのうずだと発動間隔が1.0秒となり、マックスメーターの溜まりが遅くなるため、たいあたりにしておきたい。
2カイリキー
Gカイリキー
かくとう
キョダイエースバーンに次ぐ2番手のアタッカー。天候が曇りの場合はトップ火力となるため、両方所持している場合は天候に応じて使い分けたい。
3リザードン
Gリザードン
ほのおひこう
キョダイエースバーンとの差はわずかで、エースバーン未所持の場合の代用として優秀。エースバーン同様、ノーマルアタックは発動間隔0.5秒の技がおすすめで、りゅうのいぶき推奨。りゅうのいぶきの習得にはすごいわざマシンノーマルが必要となるものの、マックスメーターの仕様変更により、アタッカーでも場に居座ってスペシャルアタックを打つ場面が増えているため、使用する価値は十分にある。
4ドリュウズ
ドリュウズ
じめんはがね
ヒヒダルマより火力はわずかに劣るものの、他のアタッカーと異なりボスのわざへの耐性も優秀で、ある程度タンク役も兼ねられるのが強み。
5ヒヒダルマ
ヒヒダルマ
ほのお
非キョダイマックス個体の中ではトップクラスの火力を出せる。マックスわざのタイプをほのおにするため、ノーマルアタックは必ずほのおのキバにしておこう。ドリュウズと違ってタイプ一致の0.5秒わざを持っておらず、ダイマックス解除後の即交代を強いられるのが欠点。
タンクランキング
1ザマゼンタ
ザマゼンタ
かくとうはがね
ラスターカノンとはかいこうせんに耐性があり、総合的にトップクラスの耐久を持つ。きあいだまは弱点となるものの、1発は耐えることが可能。わざ厳選を行っていない場合でも安定して戦うことができるため、総合的におすすめ。
2ハピナス
ハピナス
ノーマル
対レジスチルでは総合的にタンク役としてはザマゼンタの方が適しているが、未所持の場合の代用枠として優秀。
3ラティアス
ラティアス
ドラゴンエスパー
きあいだまとでんじほうに耐性がある。さらに、はどうだんで弱点を突ける点も優秀。ザマゼンタと1:1採用して、ザマゼンタの苦手なきあいだまを受ける動きも良いだろう。
4レジスチル
レジスチル
はがね
新規実装のため厳選難易度は高いが、ザマゼンタ未所持で高個体を入手できた場合は対策として育成するのもありだろう。
5メタグロス
メタグロス
はがねエスパー
ザマゼンタと異なり、きあいだまを等倍で受けられるのが強み。耐性面だけを見るとザマゼンタより優れているように見えるが、それを考慮しても総合的な耐久力はザマゼンタの方が高いため、所持している場合はザマゼンタを優先して採用したい。わざ構成は初期の仕様であればシャドークロー/じしんがおすすめ。ただし、レジアイス登場時からはマックスメーターの仕様に調整が入っており、それ次第では素早くじしんを発動でき、マックスメーターのチャージ効率が高いれんぞくぎりの方が上となる。

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筆者「kenerl」


GOバトルリーグ等で活用できる情報を中心に記事を書けていけたらと思います。GOバトルリーグは全シーズン最高ランク達成。記事に間違いや誤字等がありましたらXにてご連絡頂けると助かります。

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