ポケモンGOの対応端末とおすすめ端末【完全版】

2018/11/10 10:56
ポケモンGOの対応機種と快適に遊べるおすすめ端末をAndroid、iOSのそれぞれについてまとめています。

ポケモンGOの対応端末

サポート端末変更履歴
サポート端末変更履歴
2018/11/12iOS9をサポート対象外に
iOSiOS9以上でiOS11をサポートする端末
・iPhone 5s/SE/6/6s/6 Plus/6s Plus/7/7 Plus/8/8 Plus/X
・iPad mini 2/3/4
・iPad(第5世代)
・iPad Air 1/2
・iPad Pro全機種
・iPod touch(第6世代)
※タブレット端末での動作は保証なし
AndroidAndroid 4.4以降でRAM2GB以上の端末
※Intel製 Atomプロセッサ搭載端末は非対応
※タブレット端末での動作は保証なし

おすすめのAndorid端末

Android端末で処理落ちなしで快適に遊ぶためには3GB以上のRAMを搭載した端末がおすすめです。Nexus5のような2GB以下の端末や旧世代のCPU、GPUを搭載した端末では、処理落ちやアプリ落ちが多く発生するので注意してください。以下では3GB以上のRAMを搭載し、動作が比較的快適な端末をピックアップしています。

端末発売時期RAM容量
Huawei honor 92017年10月4GB
Huawei honor 82016年9月4GB
Huawei P102017年6月4GB
Huawei nova 22018年1月4GB
Huawei Mate 10 lite2017年11月4GB
Huawei Mate 92016年12月4GB
ASUS ZenFone Max2018年2月4GB
ソニー Xperia XZ Premium2017年5月4GB
ソニー Xperia XZ12017年10月4GB
ソニー Xperia XZ1 Compact2017年10月4GB
LGエレクトロニクス isai V30+2017年11月4GB
シャープ AQUOS R2017年5月4GB
サムスン Galaxy S8+2017年5月4GB
サムスン Galaxy S82017年5月4GB
サムスン Galaxy S7 edge2016年5月4GB
ソニー Xperia X Compact2016年10月3GB
ソニー Xperia ZL22014年5月3GB
ソニー Xperia Z52015年9月3GB
ソニー Xperia Z5 Premium2015年9月3GB
ソニー Xperia Z42015年5月3GB
ソニー Xperia Z32014年9月3GB
ソニー Xperia XZ2016年10月3GB
ソニー Xperia X Performance2016年5月3GB
Google Nexus 6P2015年10月3GB
Huawei nova2017年2月3GB
Huawei nova lite 22018年2月3GB
Huawei nova lite2017年2月3GB
Huawei P10 lite2017年6月3GB
Huawei P92016年6月3GB
ASUS ZenFone 4 Max2017年12月3GB
ASUS ZenFone 3 Max2017年4月3GB
ASUS ZenFone 32016年9月3GB
ASUS ZenFone 2 Laser2015年11月3GB
サムスン Galaxy S6 edge2015年4月3GB
サムスン Galaxy Feel2017年5月3GB
富士通 ARROWS NX2016年10月3GB
シャープ Android One S32017年11月3GB
シャープ Android One X12017年5月3GB
シャープ AQUOS R compact2017年11月3GB
シャープ AQUOS sense lite2017年11月3GB
シャープ AQUOS sense2017年10月3GB
シャープ AQUOS Xx3 mini2016年10月3GB
シャープ AQUOS Xx32016年5月3GB
シャープ AQUOS Xx2 mini2015年10月3GB
シャープ AQUOS Xx22015年10月3GB
シャープ AQUOS Xx2015年5月3GB
シャープ AQUOS ZETA2016年5月3GB
シャープ AQUOS SERIE mini2016年1月3GB
シャープ AQUOS SERIE2016年5月3GB
京セラ TORQUE G032017年5月3GB
京セラ Qua phone QZ2018年1月3GB
京セラ Android One S42017年11月3GB
京セラ Android One X32017年11月3GB
京セラ BASIO32018年1月3GB
Wiko VIEW2017年12月3GB
LGエレクトロニクス Disney Mobile2017年10月3GB
ZTE MONO2017年10月3GB
ZTE Blade V82017年5月3GB


おすすめのiOS端末

iOS端末はAndroid端末に比べ処理落ちしにくいのが特徴ですが、快適に遊ぶためには2GB以上のRAMが必要です。iPod touchのような1GBRAMの場合、メモリ容量が足らずに突然アプリが落ちる現象が度々発生します。
2018年2月28日以降iOS11対応端末が必須となりました。

端末RAM容量
iPhone X3GB
iPhone 8 Plus3GB
iPhone 82GB
iPhone 7 Plus3GB
iPhone 72GB
iPhone 6s Plus2GB
iPhone 6s2GB
iPhone SE2GB
iPad mini42GB
iPad Air22GB

iPhone8とiPhoneXの違いまとめ

発熱に注意

Andorid端末では、端末の温度が上昇すると、極端にパフォーマンスを落とす機種が多く存在します。充電中も温度が上昇するため、同様にパフォーマンスが下がります。
【発熱耐久実験】Xperia Z4・Galaxy S6 edge・iPhone 6・isai vivid・HTC J butterfly・AQUOS SERIEを比較 (外部サイト)

OS別のメリット

iOS端末ではゴプラによる自動捕獲が可能となり、捕獲の面で有利です。またAndroidでは個体値チェックアプリで画像キャプチャ等なしで個体値をチェックできるため、個体値チェックの面ではAndoridが有利です。

Androidでできる改善対策

Android携帯の場合は、開発者向けオプションを変更することで改善することがあります。万が一、変更によってバッテリーの減りが早くなったり、動作が不安定になる場合は設定を元に戻しましょう。

1.開発者向けオプションを表示

[設定]→[端末情報]にある「ビルド番号」を7回タップすると開発者向けオプションが表示されます。

2.開発者向けオプションの設定を変える

開発者向けオプションの設定を5か所変更します。

・ウィンドウアニメスケールを1xから0.5xに変更
→ウィンドウの表示やロック解除時のアニメーション速度を減らす。

・トランジションアニメスケールを1xから0.5xに変更
→画面切替時などのアニメーション速度を減らす。

・Animator再生時間スケールを1xから0.5xに変更
→上記以外のアニメーション速度を減らす。

・GPUレンダリングを使用にチェック
→グラフィック描画にGPUパワーを使う。

・HWオーバーレイを無効にチェック
→オーバーレイ表示の際にGPUを使用するようになる。

3.端末を再起動していざプレイ!

再起動後、以前と比べて操作が軽くなれば成功です!!

発熱してパフォーマンスが低下している場合

結露を防ぎながら発熱を少しでも減らすことで、改善される場合があります。
・スマホのカバーを外す
・充電を終えてからプレイする
・オプションで消費電力を省エネにする
・エアコンや扇風機などを使って涼しい環境でプレイする
保冷剤や冷蔵庫は厳禁!スマホの正しい冷やし方

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