GOロケット団サカキ・リーダー おすすめ対策パーティ&立ち回り

kenerl 77件
対GOロケット団サカキ・リーダー用のおすすめ対策パーティと立ち回りをまとめました。
最終更新日2026年6月27日
GOロケット団 おすすめ対策パーティ&立ち回り
したっぱリーダー

はじめに

  • 各ポケモンの強さはPL50、TL80時を想定しています。PLやTLが変わってきた場合、記載した立ち回り通りにいかないことがあります。(TLによって相手ポケモンのレベルも変わってくる)
  • メガシンカを必要とするポケモンは使用シーンが限られるため除外しています。
  • 相棒の枠には現在相棒として連れてるポケモンを入れ、相棒のバトルのハートや感情ポイントを貯めるのがおすすめです。

したっぱタイプ別対策パーティ

サカキ・リーダー対策パーティ

立ち回りの補足

初手の交代

控えのポケモンに交代すると、相手の行動が4.5秒間停止する。この仕様を利用することで被ダメージを抑えたり、相手の行動を遅らせたりできる。また、以前は相手のノーマルアタックのターン数によって交代前のポケモンにもダメージが入ることがあったが、現在は交代前のポケモンにダメージは入らない。
ただし、交代動作には0.5秒の硬直が発生するため、最速討伐を狙う場合は初手交代をしない方が良いケースもある。
本記事では、自分側のポケモンが瀕死にならないケース、かつ相手の1体目からスペシャルアタックを使用されない場合は、初手交代を行わない前提で解説している。

スペシャルアタック使用にかかる時間

スペシャルアタック使用時に発生する待ち時間は以下の通り。

スペシャルアタック使用にかかる時間
自分のポケモンのスペシャルアタック9秒
相手のポケモンのスペシャルアタック(シールド使用)7秒
相手のポケモンのスペシャルアタック(シールド未使用)5秒

相手のスペシャルアタックによる待ち時間は、自分がスペシャルアタックを使用した場合よりも短い。そのため、状況によってはあえて相手にスペシャルアタックを使用させた方が討伐時間を短縮できる場合がある。
本記事では、これらの仕様も考慮したうえで最速討伐に近づく立ち回りを紹介している。

クリフ対策

使用ポケモン

1体目2体目3体目

おすすめ対策パーティ

カイオーガルカリオズガドーン




たきのぼり はっけい おどろかす
グロウパンチ
コメットパンチ
ビックリヘッド

立ち回り解説

1体目
キバゴ
キバゴ
開幕ルカリオに即交代し、グロウパンチでシールドを1枚削りつつはっけいで倒す。
2体目
カビゴン
カビゴン
①カビゴンの場合ははっけい2発→グロウパンチ→はっけい2発→グロウパンチ→はっけい連打の流れで倒す。
②ゴルーグの場合ははっけい2発→グロウパンチ→コメットパンチ即打ち→はっけい連打の流れで倒す。
③ガラルマタドガスの場合ははっけい2発→グロウパンチ→コメットパンチ即打ちの流れで倒す。
ゴルーグ
ゴルーグ
マタドガス
マタドガス
3体目
バンギラス
バンギラス
2体目の倒し方によってそれぞれ以下の立ち回りを行う。
①②の場合:バンギラス・エルレイドにはコメットパンチを即打ちする。エルレイドはわずかのHPが残るため、ズガドーンに交代しておどろかすで倒す。バクーダはスペシャルアタックを打たずにSカイオーガに交代してたきのぼりだけで倒す。
③の場合:バンギラスははっけいだけで倒す。エルレイドはズガドーンに交代してビックリヘッドで倒す。バクーダは即Sカイオーガに交代してたきのぼりだけで倒す。
エルレイド
エルレイド
バクーダ
バクーダ

ポイント:相手の瀕死による交代やスペシャルアタック後の相手の硬直時間は7ターン。そのため、はっけいを2発入れてからスペシャルアタックを打つことを意識するとよい。また、3体目のバクーダはスペシャルアタックを使うよりも、Sカイオーガでたきのぼりを連打した方が討伐時間を短縮できる。

シエラ対策

使用ポケモン

1体目2体目3体目

おすすめ対策パーティ

コノヨザルカミツルギキュレム




カウンター はっぱカッター こおりのキバ
ふんどのこぶし
インファイト

立ち回り解説

1体目
アマルス
アマルス
カウンター連打で突破する。
2体目
ナットレイ
ナットレイ
①ナットレイの場合はカウンター3発→ふんどのこぶし→カウンター3発→ふんどのこぶし→カウンター連打の流れで倒す。
②フライゴンの場合はホワイトキュレムに交代してこおりのキバだけで突破する。
③カメックスの場合はカミツルギに交代してはっぱカッターだけで突破する。
カメックス
カメックス
フライゴン
フライゴン
3体目
ヘルガー
ヘルガー
2体目の倒し方によってそれぞれ以下の立ち回りを行う。
①の場合:インファイトを即打ちする。ミロカロスの場合はインファイトの後にカミツルギに交代してはっぱカッターで倒す。
②の場合:2体目のポケモンのノーマルアタックで削れるだけ削り、相手のスペシャルアタックにはシールドを貼らない。その後、ヘルガー・ハガネールにはコノヨザルを当てて、ミロカロスにはカミツルギを当ててノーマルアタックだけで倒す。
ハガネール
ハガネール
ミロカロス
ミロカロス

ポイント:2体目がナットレイの場合を除き、すべてノーマルアタックのみで突破できる。ナットレイが出てきた場合のみふんどのこぶしでシールドを削る立ち回りに変わるため、その点を意識しておこう。

アルロ対策

使用ポケモン

1体目2体目3体目

おすすめ対策パーティ

ドリュウズサザンドラレシラム






どろかけ かみつく ほのおのキバ
ドリルライナー
いわなだれ

立ち回り解説

1体目
チゴラス
チゴラス
どろかけ連打で突破する。
2体目
ヤドラン
ヤドラン
①ハガネールの場合はどろかけ2発→ドリルライナー→どろかけ2発→ドリルライナー→どろかけ2発→ドリルライナの流れで倒す。
②ヤドラン・ゴルーグの場合はどろかけを1発入れてからSサザンドラに交代してかみつく連打で突破する。
ハガネール
ハガネール
ゴルーグ
ゴルーグ
3体目
ハッサム
ハッサム
2体目の倒し方によってそれぞれ以下の立ち回りを行う。
①の場合:ハッサムはSレシラムに交代してほのおのキバで倒す。フーディンはドリルライナーを打った後にSサザンドラに交代して倒す。リザードンはいわなだれを即打ちする。
②の場合:ハッサムの場合はSサザンドラでノーマルアタックだけを打ち、相手の攻撃にはシールドを貼らずに倒された後にSレシラムを展開する。フーディンの場合はノーマルアタックだけで削り、サザンドラが倒された後はSレシラムを展開してほのおのキバで倒す。リザードンの場合はぶんまわすを2回打ってシールドを削った後にドリュウズを展開していわなだれで倒す。
フーディン
フーディン
リザードン
リザードン

ポイント:2体目がヤドラン・ゴルーグかつ3体目ハッサム・フーディンの場合はノーマルアタックのみで倒すことが可能。それ以外のパターンは立ち回りが大きく変わるため注意。

サカキ対策

使用ポケモン

1体目2体目3体目

おすすめ対策パーティ

ボーマンダコノヨザル




ドラゴンテール カウンター
げきりん
ふんどのこぶし
インファイト

立ち回り解説

1体目
ペルシアン
ペルシアン
開幕Sコノヨザルに即交代し、ふんどのこぶしでシールドを1枚削りつつカウンターで倒す。
2体目
カイリキー
カイリキー
カウンター3発→ふんどのこぶし→インファイト即打ちで倒す。
ガルーラ
ガルーラ
ドサイドン
ドサイドン
3体目
レシラム
レシラム
即Sボーマンダに交代し、げきりんで倒す。

ポイント:2体目のポケモンはどの組み合わせでもSコノヨザルで倒すことができる。3体目のレシラムはりゅうのいぶき型であっても先にSボーマンダのげきりんが間に合う。Sボーマンダを未所持の場合、SグラードンやSカイリューがおすすめ。

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筆者「kenerl」


GOバトルリーグ等で活用できる情報を中心に記事を書けていけたらと思います。GOバトルリーグは全シーズン最高ランク達成。記事に間違いや誤字等がありましたらXにてご連絡頂けると助かります。

コメント (77件)

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コメント
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  • No.3 IZhzNCI 2023年11月7日
    16
    19
    こう言う性能面の記事助かる
  • No.2 EZEHJkE 2023年11月6日
    28
    22
    ぜんぜん参考にならない
  • No.1 dwKJKFA 2023年11月3日
    27
    14
    けっこう適当にやって勝てるんだが。
    弱点とタイミングがあれば勝てるわ。
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